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ドンキなど話題の「格安4Kテレビ」は何が違う?

大手メーカーとの画質の違いは……

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2017年9月4日(月)

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 「ドン・キホーテ4Kテレビ」「フナイ4K」。2017年上半期は、国内格安ブランドによる「格安4Kテレビ」が注目を集めたシーズンになった。

2017年6月に発売されたドン・キホーテの4Kテレビ。50型で5万4800円という激安価格と、東芝製のシステム回路を使ったことが大きな話題となった(8月下旬の1400台の追加導入をもって生産終了)
[画像のクリックで拡大表示]

 例えばドン・キホーテの4Kテレビは、4Kに対応しながらも「50インチで5万円台」という激安価格。1週間で初回生産分3000台が完売になるなど、大きな話題になったのも納得がいく。

 しかし、格安4Kテレビが4Kパネルを搭載しているからといって、ソニー、パナソニック、東芝、シャープといった日本の大手メーカー製の4Kテレビと同等の画質かというと、そうではない。

 AV評論家である筆者は、ドン・キホーテやフナイの格安4Kテレビの実機をレビューしたことがあるが、格安4Kテレビと、日本大手メーカー製の20万円以上の4Kテレビと比較すると、映像の精細感、画面のコントラストや色合いなど、画質の差が目に見えて現れた。

 解像度は同じ4Kのテレビなのに、なぜ大きな画質の違いがあるのだろうか。

コメント4件コメント/レビュー

テレビには詳しくないので、わかりやすく考えて見た。テレビというものは、放送されているコンテンツ、ブルーレイなどのパッケージされたコンテンツ、ネットワークで配信されるコンテンツなどを映すための道具と認識している。

雑誌に例えると、日経ビジネス編集部で作成したコンテンツを、印刷して雑誌の形にする働きをするものがテレビに当たるモノだろう。ということは、

日経ビジネス編集部から提供されたコンテンツに特に手を入れることはせずに一括調達した印刷機で大量印刷してまとめて製本し、日経ビジネス誌として一冊500円で販売するのがドン・キホーテなど。

日経ビジネス編集部から提供されたコンテンツを吟味して、写真や図にジャギーやモアレノイズがあればそれを修正し、写真にドットが目立つようなら超高解像変換を行って、印刷紙を吟味し、フォントやインクもコンテンツに合わせて最適なものを選び、丁寧に印刷して、寸分の狂いもなく製本し、日経ビジネス誌として一冊2,000円で販売するのが日本の大手メーカーなど。

あなたはどちらを選びますか、ということか。理解したつもりになれた。(2017/09/06 01:03)

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テレビには詳しくないので、わかりやすく考えて見た。テレビというものは、放送されているコンテンツ、ブルーレイなどのパッケージされたコンテンツ、ネットワークで配信されるコンテンツなどを映すための道具と認識している。

雑誌に例えると、日経ビジネス編集部で作成したコンテンツを、印刷して雑誌の形にする働きをするものがテレビに当たるモノだろう。ということは、

日経ビジネス編集部から提供されたコンテンツに特に手を入れることはせずに一括調達した印刷機で大量印刷してまとめて製本し、日経ビジネス誌として一冊500円で販売するのがドン・キホーテなど。

日経ビジネス編集部から提供されたコンテンツを吟味して、写真や図にジャギーやモアレノイズがあればそれを修正し、写真にドットが目立つようなら超高解像変換を行って、印刷紙を吟味し、フォントやインクもコンテンツに合わせて最適なものを選び、丁寧に印刷して、寸分の狂いもなく製本し、日経ビジネス誌として一冊2,000円で販売するのが日本の大手メーカーなど。

あなたはどちらを選びますか、ということか。理解したつもりになれた。(2017/09/06 01:03)

テレビ見ないし、見るとしても「何かしながら」「ついでに」見てるだけで、何が写ってるのかわかればいいのではないのかな。そういう人、少なくはないでしょう?

テレビの画質にこだわる人人向けに商品を作るのは勝手ですが、そうではない人にオーバースペックで高価な商品を買わせるのはやめてほしいですね。

高画質高価格な商品と、それなりで低価格の商品と、選択肢をきっちり示してもらいたい。ああ、それなりでいいならドンキに行け、と言いたいわけか、筆者は。(2017/09/06 00:26)

価格はドンキ品が5万で日本メーカー品は20万以上。そして差は高画質処理エンジンのみということが良くわかりました。高画質処理エンジンがなければ5万円で売れる事は既に消費者は知ってしまった。消費者に高画質処理エンジンに15万円の価値があると判断してもらえるかどうかが日本メーカーが生き残れるかどうかの鍵ですね。(2017/09/05 09:09)

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