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災害時に活躍するカッコいいグッズ8選

日常のファッションで防災できる

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2017年9月25日(月)

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 いざというときのために備えておくのが良いことは分かっているが、身近に感じにくい防災はなかなか行動に移せないという人が多いのではないだろうか。それならば、日常のファッションとして取り入れてみるのはどうだろう。日常的に身につけられるようなデザイン性と防災アイテムとしての機能を併せ持つアイテムを紹介する。

難燃素材を日常的に身につけられる、キャンプ用ウエア

 1877年にノルウェーで誕生したスポーツウエアブランド「ヘリーハンセン」。今夏より、ユニチカの難燃素材「PROTEXA(R)-FR」を使用した「Anti Flame」コレクションを展開。通常は、電力会社、化学会社の難燃作業服など業務用ユニフォームとして使用されている素材だが、今回初めて一般用アパレルに採用されることになった。

 PROTEXA(R)-FRは自己消火性に優れ、万が一衣服に火が付いた場合でも熱溶解することなく炭化するため、火による事故などから守ってくれるという。また、コットン素材に似た着心地と吸水・吸湿性があるため、暑い季節でも快適だ。親水性にも優れ、衣服に付いた汚れは通常の家庭用洗濯機で落とせるので、メンテナンスに手間もかからないのが頼もしい。

 キャンプシーンを想定してワークテイストを取り入れたデザインはシンプルなので、タウンウエアとしても愛用できそうだ。

ヘリーハンセン「ボアライナージャケット」(3万円)。野外で調理をするときにも安全。ウエアはすべてユニセックスのデザイン。グリーンカーキ(写真)、ウエットロープ、ヘリーブルーの3色展開
[画像のクリックで拡大表示]
ヘリーハンセン「カバーオール」(2万2000円)
[画像のクリックで拡大表示]
ヘリーハンセン「アンティフレーム」(1万3000円)
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