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東京駅で美食新体験、茅乃舎とイータリーが出店

「グランスタ」第4期エリア開業

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2017年9月11日(月)

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 2017年8月30日、JR東日本グループの鉄道会館が手がける東京駅構内の商業施設「グランスタ」「グランスタ丸の内」の第4期エリアが開業した。2016年7月から順次開発を進めていたが、今回9店舗のオープンによって、グランドオープン。(日経トレンディネット関連記事:「鉄ちゃんも喜ぶ“東京駅限定文房具”、スタンプが充実」)。改札内「グランスタ」の新エリアと、改札外の新施設「グランスタ丸の内」を合わせて全55店舗、売り場面積は約3600平米となった。

 今回オープンした9店舗は、丸の内地下中央口改札外に南北にまたがっている。北側エリア(改札を出て右手)には、広さ約450平米、席数約110席の「EATALY グランスタ丸の内店」(以下、イータリー)と、全国21店舗の中で最大規模となる「茅乃舎 東京駅店(グランスタ丸の内)」(以下、茅乃舎)が出店。一方、南側エリア(改札を出て左手)には、小規模ながらユニークな店舗が集結。全国初登場ブランドのパッタイ(タイの焼きそば)専門店「マンゴツリーキッチン “パッタイ”」(以下、パッタイ)、都内の人気ベーカリーのパンを集めたカフェ「GARDEN HOUSE CAFE」(以下、ガーデンハウス カフェ)がオープンした。

青枠で囲われた部分が第4期エリア。営業時間は「EATALY グランスタ丸の内店」「茅乃舎 東京駅店(グランスタ丸の内)」など一部の店舗を除き、月曜~土・祝日が7~22時、日曜・連休最終日の祝日は7~21時
[画像のクリックで拡大表示]

 鉄道会館の井上進社長は、新エリアのコンセプトを「広がる東京駅時間」と説明。「グランスタはもともと、食物販や飲食が主流のスポットだった。だが、これまでの東京駅にはなかった新しい時間の過ごし方を提案するため、第1期増床では雑貨を、第2期増床ではサービスを中心に展開した。第4期ではレストランを中心に、改めて食を追求している」(井上社長)。

 JR東京駅丸の内地下口中央改札は1日に平均約12万人が通行し、休日には観光客でにぎわうポイントだ。9店をチェックした。

コメント1件コメント/レビュー

世の中オシャレな街では美食グルメの宣伝ばかりだが、糖質ダイエット、グルテンフリーが流行るこの頃、しかも同じく消費経済を支えるファッション界では一歩先んじてユニクロを象徴に高価格路線の見直しへと転換。いずれグルメ界も新しさ、物珍しさの訴求に触手が動かなくなる時代が来るのではないか。人間、貝原益軒の養生訓こそ守るべき。(2017/09/11 12:01)

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世の中オシャレな街では美食グルメの宣伝ばかりだが、糖質ダイエット、グルテンフリーが流行るこの頃、しかも同じく消費経済を支えるファッション界では一歩先んじてユニクロを象徴に高価格路線の見直しへと転換。いずれグルメ界も新しさ、物珍しさの訴求に触手が動かなくなる時代が来るのではないか。人間、貝原益軒の養生訓こそ守るべき。(2017/09/11 12:01)

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