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売り上げ前年比157%、シトロエン今後の戦略

マーケティング部長にインタビュー

  • 文・写真/大音安弘

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2018年10月4日(木)

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 フランスの自動車ブランド「シトロエン」の日本での売り上げが好調だ。2017年は前年比156.9%となる3152台、2018年は上半期で1723台を販売し、前年の132.2%と順調な成長を見せている。

 人気を後押ししているのは、2017年7月に導入したコンパクトなエントリーカー「C3」だ。フランス車らしいユニークなデザインと独自の世界観を備えながら、価格帯は216万~239万円と、国産車と比較してもそん色ないコスパが魅力のひとつとなっている。クルマとしての実力もなかなかのもので、力強い1.2Lターボエンジンを搭載し、高速走行でも軽快な走りを見せ、乗り心地もいい。人と違うものを選びたい場合には、おススメしたい一台だ。

8月に発売された「C3 COLORADO」(全3色)は、内装を特別仕様にしたもの。価格は、252万円(税込み)。ボディカラーは、ホワイト(写真)、グリーン、レッドの3色をベースとしたツートン仕様
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コロラド川のダイナミックな自然景観にインスパイアされた内装が特別仕様車の特徴。ツイート調ファブリックとテップレザーを使用している
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コメント4件コメント/レビュー

売上比率が150%を超えても分母がビックリするくらいに小さい。
だから何?という数字にしかなっていない。
ベンツの様に年間でレクサスを凌駕する6万台以上売れとは言いませんがせめて年間で1万台くらい売ってから色々言うべきでしょう。
数字が独り歩きして意味のない記事になっています。(2018/10/04 21:43)

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売上比率が150%を超えても分母がビックリするくらいに小さい。
だから何?という数字にしかなっていない。
ベンツの様に年間でレクサスを凌駕する6万台以上売れとは言いませんがせめて年間で1万台くらい売ってから色々言うべきでしょう。
数字が独り歩きして意味のない記事になっています。(2018/10/04 21:43)

販売店が少なくても、信頼できる車でさえあれば欲しいですけどね。
その昔、オーバルビルの展示に一目ぼれして購入したシトロエンが半年の間に6回壊れて、さすがに堪らず叩き売った者としては・・・
そこまでのリスクを覚悟するなら、ルノーの方が欲しいかなぁ。プジョーはそこそこ安心らしいけど特別感ないし。
ジャーマンスリーは(特にアウディ)は好きになれないけど、愛玩用の車と割り切れるほど余裕はないからね。(2018/10/04 12:34)

外車の場合は新車の購入拠点もさながら修理拠点が近くにあるか、修理に出してからどれだけの期間で手元に戻ってくるかも重要だと思いますが…。
車は売って終わりな家電製品と異なり、修理まで請け負ってナンボの世界です。
現代自動車のようにたった10年で撤退していく 何しに来やがった 的な事例も見ているだけに、まずはこのその他大勢組から抜け出し、地道に信頼を構築し続けていくことが大事だと思います。(2018/10/04 11:05)

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桝村 聡 高砂香料工業社長