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「SIMフリー iPhone 7」とは何か?

Suicaや保証はどうなる?

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2016年12月1日(木)

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 この冬のボーナスシーズンに、アップルの「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の購入を検討している人は多いだろう。iPhoneシリーズとして初めてIP67等級の防水防じんに対応し、「Suica」「QUICPay」「iD」の利用が可能になるなど、日本のユーザーが待ち望んでいた機能を搭載している。

2016年9月に登場したiPhone 7(右)とiPhone 7 Plus(左)
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 もし、通信料金が安くていま伸び盛りの「格安SIM」と組み合わせるのなら、使える通信会社を制約する「SIMロック」が掛けられていないSIMフリー版のiPhone 7 / 7 Plusを選ぶ必要がある。

 SIMフリー版のiPhone 7 / 7 Plusは、大手携帯電話会社が販売しているキャリア版とは異なる部分がある。そこで、SIMフリー版iPhone 7 / 7 Plusを買う前に知っておくべきポイントを6つ解説しよう。

【1】SIMフリー版iPhoneのメリットは?

 まずはSIMフリー版の良い点をチェックしよう。

 日本で販売されているiPhone 7 / 7 Plusは、1台でNTTドコモ、au、ソフトバンクのネットワークすべてに対応している。これはSIMフリー版でもキャリア版でも仕様は変わらない。

 最大の違いは、先述したSIMロックの有無だ。キャリア版のiPhoneには、購入した通信会社でしか使えないようにSIMロックが掛けられている。購入から一定の期間がたてばSIMロックを解除できるが、発売日当日に購入したiPhone 7 / 7 PlusのSIMロックを最短で解除できる日は、auが2017年3月15日、NTTドコモとソフトバンクが3月16日と半年も先になる。なお、NTTドコモも基本半年後だが、前回のSIMロック解除から半年たっている場合はいつでも解除可能だ。

 一方、SIMロックが掛かっていないSIMフリー版は、購入当初から好きな通信会社のSIMを使える。特に、格安SIMと組み合わせた場合、後述するようにiPhoneの本体代金と通信料金を合わせたコストをキャリア版のiPhoneよりも安く抑えられてお得だ。

SIMロック解除の有無と解除できるタイミング
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 また、通信会社を乗り換えやすいことも、SIMフリー版iPhoneと格安SIMを組み合わせた場合のメリットだ。

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