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「カタカナ英語」でもビジネスで十分通用する!

第一線社員の「現場で使える英語術」

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2016年12月7日(水)

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 いくら勉強しても、英語がペラペラしゃべれない――。「今年こそ英語を習得する」という目標を立て、忙しいなかで勉強時間を確保し、TOEICなどの点数が上がったと喜んでいる人もいるだろう。しかし、一生懸命勉強しても「英語がペラペラしゃべれるようになった」と実感できるレベルまでになるのはなかなか難しい。

 そんななか、一本の動画に目を奪われた。最近メディアによく登場する筑波大学助教の落合陽一氏が「TEDxTokyo」 に登壇したときの映像だ。研究分野であるCGについて英語でとても分かりやすく解説しているのだが、発音がまるでカタカナ英語だったのだ。

正しい発音=英語ペラペラではないはず!

 落合氏の発音についてはネット上でも話題になり、本人も自身のツイッターで「(自分の英語の発音は)ボビー・オロゴンなので」とコメントしている。落合氏のように、研究の分野では英語でのやりとりが基本になっているだろう。

 「ネイティブみたいにしゃべれなくても、ビジネスでは十分通用するのではないか」

 そんな仮説のもと、英語の公用語化に取り組んだり、グローバル展開を進めたりしている企業に、「カタカナ英語でもビジネスの第一線で活躍する社員にインタビューさせてほしい」と依頼。多くの企業から断られるなか、武田薬品工業と、某国内大手製造業に勤務する現役ビジネスパーソンがインタビューに協力してくれた。

 2人のビジネスパーソンの実際の英語習得までの道のりを通して、ビジネスに必要な英語力とは何かを探っていきたい。

コメント6件コメント/レビュー

いくらカタカナでもいい、とは言っても、あまりにカタカナ英語だとそれを聞いている相手にストレスを生じさせるのではないでしょうか。カタカナ英語で話す日本人に対して、聞いていた相手の英語ネイティヴスピーカーの顔には時折はてなマークと怪訝な表情が見て取れました。どちらも元職場の同僚でした。(2016/12/11 22:36)

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いくらカタカナでもいい、とは言っても、あまりにカタカナ英語だとそれを聞いている相手にストレスを生じさせるのではないでしょうか。カタカナ英語で話す日本人に対して、聞いていた相手の英語ネイティヴスピーカーの顔には時折はてなマークと怪訝な表情が見て取れました。どちらも元職場の同僚でした。(2016/12/11 22:36)

同感です。K課長はカタカナ英語で米国人とやり合っていました。秘訣を聞くと優しい単語の組み合わせで通じればよい!大体日本人は英語の基礎はできている(中学校3年間)。仕事ができればいい。 私も仕方なく米人と仕事を行う際、ホワイトボードの活用で対処しました。
必要な事柄を図示するのです。図を示しながら説明すれば通じるものです。疑問が相手から出て、私が理解できないような際は相手がホワイトボードで図示してきました。分かり合えるものです。
 会話が困難なのは耳が慣れていない(日本語は母音が5つしかない)のが原因ですが、単語が記されれば大丈夫です。日本人の発音がカタカナでも仕事上では何とか理解しようとしますよ。
笑いものになっても関係ありません!仕事が進めばよいのです。
 会話ベラベラの帰国子女を雇い仕事を任せても、仕事を理解していない以上全くダメだったという実例を何度も目にしましたよ!
 基本は仕事の中身です。専門分野なら専門用語の羅列ですから、対応できるでしょ。(2016/12/08 11:30)

日本人の発音の癖を知っている人なら通じるだろうな。でしょう。カタカナ英語(ローマ字英語)が染みついた人にとって、そこからの脱却は難しいですよね。実は日常的に使うほとんどの英単語は、既にカタカナで知っている場合が多いのですが、アルファベットで書かれたものを発音する癖が、日本人とネイティブで違う為、知っている単語なのに全く意味が分からない場合が多い。中国の漢字でもそうで、例えば習近平氏の日本語読みと中国語読みは全く違うので、字はお互い読めても発音しての会話は出来ないことになる。関係の出来ている人ならいいが、初めての場合かなり損な立場からのスタートになる事が多い。(2016/12/08 09:16)

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