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「マスイノベーション」の時代

このコラムについて

 「中国は日本よりも進んでいる」。最近そんな言葉を聞くようになってきた。深圳がものづくり系スタートアップの聖地になっているとも。なぜITなどの分野で中国や深圳が日本よりも先に進んだのか。それは科学技術のイノベーションとは別の、大衆の中から次々と新しいもの生み出される「マスイノベーション」が花開いたからだ。

 自分の作りたいものを作る「メイカー」のコミュニティーに深く関わり、シンガポールから深圳へと拠点を移した高須正和氏が、中国のマスイノベーション(万衆創新)の実態を豊富な実例をもとに解析する。

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著者プロフィール

高須 正和

高須 正和(たかす・まさかず)

メイカーフェア深圳など運営

1974年生まれ。アジアで行われるメイカーフェアに世界一多く参加し、深圳・シンガポールでは運営に携わる。スイッチサイエンス(株)の社員として、現在、中国深圳在住。

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官