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きょうの坊主めくり 野中広務お別れ会に見た変わりゆく葬送観

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「寺の子として『不本意ながら』寺を継がねばならない」これが著者の本音なのだろう。
「仏教者+ジャーナリストの立場で綴っていきたい」と言うが仏教信者の正覚は見えない。
なぜ弔問客の悪口を言うのか。十善戒のひとつも修め切れない者が僧侶にはなれない。

そもそも密葬は本葬(告別式=お別れを述べる会)とセットだ。
その本葬が「お別れの会」などと称して儀式色・宗教色を薄めてイベント化してきた。
これは腐敗する遺体の早期処理が必要だったからで、著名人になるほど本葬が大々的になるので、準備期間も長くなるという事情がある。

つまり密葬(家族葬・直葬含む)は死者本人が冥土へ旅立つあるいは極楽往生するための儀式であり、それを本人のごく身近な者が見送るという考え方であって"薄葬"などと揶揄される筋合いではない。

また他の方も指摘なさっておられるが「本日が親族の密葬」は間違い。
上記のように密葬は本葬と対であり、密葬するなら死者の友人知人、縁故者などのために「本葬=告別式」が別に催されるのだから著者の言うような状況にはならない。

こうした基本も知らない者が僧侶なんぞになるから、人々は寺から離れていくのではないか。(2018/07/25 19:55)

 田舎在住の30代ですが、まだこちらでは家族葬は少数派で、この年代になって親族や知人の親などの葬儀に参列することが増えてきました。これが当たり前だったので、都会では家族葬が主流になりつつあるという話を読んで驚きました。
 葬儀にかかる費用やしきたりなど、不透明で煩わしい部分も多いように感じますが、家族葬ばかりというのも寂しいですね。最後に、亡くなった方のお顔を見て見送るという経験がないと、死を実感としてとらえられないような気がします。(2018/07/25 18:08)

過日、子供がおらず配偶者も介護施設に入っている伯父が亡くなったのですが檀家になっているお寺があるため対応に苦慮しました。葬儀を出せる者が居ないが、菩提寺に断りなく葬儀を省略して火葬に付すと後日埋葬を拒否されることがあるとの事で仕方なく菩提寺との交渉やら埋葬までの手順交渉など本意ではないながら担うことになりました。その他お布施の金額やらその先の墓地維持等問題山積で、お寺さんの言い分も分からなくはないですが核家族化やそもそもの信心の在り方が薄くなりつつある中、旧来の葬儀に固執しても理解が得られない状況に変わってしまったのだと思います。(2018/06/21 13:19)

葬式仏教となってしまったお寺と、形骸化した様式と高額な費用の葬儀社業界とが、ちょっと昔風の葬儀を衰退させてしまった主犯格でしょうね。

自分の時は、家族葬+アルファの規模で知り合いくらいは呼んでもらう。読経・戒名は無し、香典も無しかどこかに寄付で、ってくらいがいいかなと思っています。(2018/06/20 14:13)

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