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日本に巣くう、強烈な「FTAアレルギー」

深層解説:日米首脳会談の知られざる内幕

2018年10月3日(水)

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コメント8件コメント/レビュー

> 安倍は、トランプの支持者か?
国の首脳同士で、その立場においてこんな考えがあるわけがない。うまく付き合うかどうかだけだろう。
嫌いだからって、支持しないからって外交しないわけには行かない。(2018/10/03 17:58)

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細川 昌彦

細川 昌彦(ほそかわ・まさひこ)

中部大学特任教授(元・経済産業省米州課長)

1955年1月生まれ。77年東京大学法学部卒業、通商産業省入省。「東京国際映画祭」の企画立案、山形県警出向、貿易局安全保障貿易管理課長などを経て98年通商政策局米州課長。日米の通商交渉を最前線で担当した。2002年ハーバード・ビジネス・スクールAMP修了。2003年中部経済産業局長として「グレーター・ナゴヤ」構想を提唱。2004年日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長。2006年経済産業省退職。現在は中部大学で教鞭をとる傍ら、自治体や企業のアドバイザーを務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

> 安倍は、トランプの支持者か?
国の首脳同士で、その立場においてこんな考えがあるわけがない。うまく付き合うかどうかだけだろう。
嫌いだからって、支持しないからって外交しないわけには行かない。(2018/10/03 17:58)

一般紙ではあまり強調されなかった点をきちんと指摘頂き、参考になりました。(2018/10/03 13:25)

>中西部の農業州の農畜産業者の不満は爆発寸前だ

その通り。だから米国の畜産団体はTPP賛成だったわけで、彼らの意見は「トランプ何すんねん!」だった。米国産牛肉はすでに日豪FTAが発効しているから年々豪州産牛肉の関税は下がっていくのに米国産牛肉はいまだに38.5%で、かなり焦っている。

>中国の知的財産権の収奪・強制的な技術移転など中国の不公正な貿易慣行が日米共通の今後の大きなテーマだ。その問題に欧州も含めた日米欧が協力して対処することが盛り込まれた。これは大いに評価すべき点だ。メディアの目が余りこの点に向いていないのは問題だ。

日本のメディアは意図的に目を向けていないだけ。なぜなら彼らにとって中国が宗主国だから。(2018/10/03 13:13)

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