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崩壊する東芝、傷口広げた会計の“プロ”

内部資料で判明したデロイトトーマツと東芝の闇

2017年6月23日(金)

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コメント2件コメント/レビュー

まぁ東芝幹部だけの知恵ではここまで立ち回れなかったであろうことは確かだろう。ただし、判断はあくまで東芝経営陣がなすべきもので、DTが何を言ったとしても責任は免れない。要は東芝経営陣の甘えや幼稚な判断ミスが今回の事態を招いたことには変わりない。倒産するか買収されて「東芝」がなくなるのは時間の問題。傷が広がる前に早く清算しておくべきだったのに、体裁重視でここまで引っ張ってしまったつけは大きい。もっとも政府の罪も大きいのだろう。原発を推進せざるを得なかった?圧力は相当なものなのかもしれないが、これこそが諸悪の根源だ。だからつまらないメモリの救済に政府がサポートせざるを得ないということ。(2017/06/26 16:07)

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「崩壊する東芝、傷口広げた会計の“プロ”」の著者

小笠原 啓

小笠原 啓(おがさわら・さとし)

日経ビジネス記者

早稲田大学政治経済学部卒業後、1998年に日経BP社入社。「日経ネットナビ」「日経ビジネス」「日経コンピュータ」の各編集部を経て、2014年9月から現職。製造業を軸に取材活動中

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

まぁ東芝幹部だけの知恵ではここまで立ち回れなかったであろうことは確かだろう。ただし、判断はあくまで東芝経営陣がなすべきもので、DTが何を言ったとしても責任は免れない。要は東芝経営陣の甘えや幼稚な判断ミスが今回の事態を招いたことには変わりない。倒産するか買収されて「東芝」がなくなるのは時間の問題。傷が広がる前に早く清算しておくべきだったのに、体裁重視でここまで引っ張ってしまったつけは大きい。もっとも政府の罪も大きいのだろう。原発を推進せざるを得なかった?圧力は相当なものなのかもしれないが、これこそが諸悪の根源だ。だからつまらないメモリの救済に政府がサポートせざるを得ないということ。(2017/06/26 16:07)

日経ビジネスの記事も拝見しましたが、デロイトの倫理的な責任は非常に大きいという印象を受けました。日本の産業界の歴史を体現する存在である東芝を、ここまでの惨状に追い込んだ、責任の一端は間違いなくデロイトにもあるのではないでしょうか。
アンダーセンの問題を彷彿とさせます。またここまで調査した日経さんの仕事ぶりにも感銘しました。ぜひ今後とも、真実に迫る報道を続け、第二の東芝が出ないようにしていただきたいです。(2017/06/24 14:53)

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