• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

岡部直明「主役なき世界」を読む 世界株安の波紋、トランプ・バブルの矛盾が露呈

レビュー

とても参考になった
 

20%

まあ参考になった
 

7%

参考にならなかった
 

72%

ぜひ読むべき
 

25%

読んだほうがよい
 

2%

どちらでもよい
 

71%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

(2018/02/10 19:03)の方へ

>セイ法則も経済学の常識ですでいいですか?

良くないです。
現在、セイの法則は間違っていることが証明されています。
もう少し現実を見た方が良いと思います。
(2018/02/10 09:56)に色々書きましたが、この程度の事は知っていて下さい。(2018/02/15 14:38)

(2018/02/08 16:28)の方へ

え?借金って倫理観の問題なんですか?
私は現実的に将来起こりうる危機を問題視してるんですが。はなから立ち位置が違うので、答えるのもバカバカしいんですが、一応レスつけます。

経済学の常識って…。セイ法則も経済学の常識ですでいいですか?立ち位置によっていくらでも変わるものに、答えるわけがないでしょうよ笑

日本国債の金利について、市場が常に合理的に判断するわけではないからです。ほとんどの経済学の前提ですがね。それを前提しないと学問として成り立たないので。(2018/02/10 19:03)

記事を書くなら、その元になる経済的なデータを表なりグラフなりで示してからにして下さい。でなけれれば、単なる妄想と呼ばれてもしかたありません。(2018/02/10 18:45)

(2018/02/08 16:28)で〇だ□だ△だと書いた者です。
〇□△の中身を書いておきます。
結論を先に記せば下記になります。

● 消費税を増額したのが原因。
● 財政出動を増やしたが金融出動を増やさなかったのが原因。

解説擬き
経済学は結果の学問と言われます。
政府なり個人が色々な方策を執った結果何が起きたのかを記録しておいて後から纏めたものが経済学です。
少し前に何が起きたかを書いておきます。
日銀の三重野総裁が平成の鬼平を気取って昭和62年(1987年)に2.5%だった公定歩合を平成2年(1990年)に6.00%まで上げました。
結果は多くの方がご存じの様に日本経済は崩壊しました。
此処で言えることは下記です。
「バブル経済を破綻させる手段として政策金利上昇は効く。」
その後この政策金利は実質0%まで下がりましたが一向に景気が上向きません。
これで言えることは下記です。
「景気対策として政策金利を操作しても効かない。」
岡部氏の好きな「出口戦略」で政策金利を上げておいて下げ代を確保する手法は無意味です。
それでもバブル景気崩壊から数年経って世の中の景気も少し戻り始めた1997年4月に橋本龍太郎内閣は消費税を5%に増税して日本経済の息の根を止めてしまいました。
これで言えることは下記です。
「景気が戻って直ぐに消費税を上げると景気は更に悪くなる。」
その後の自民党政府が景気対策として財政出動を景気良く行いましたが全く景気は戻りませんでした。
これで言えることは下記です。
「財政出動だけをやっても政府の借金が増えるだけで景気には効かない。」

で、アベノミクスです。
安倍総理は過去の失敗に学び金融政策と財政政策を同時に行いました。
つまり日銀(白川総裁)が頑なに拒否してきた円札の大量増刷と予算増額を同時に平行で行いました。
結果として株価は半年で2倍になりました。
このまま行けば景気が戻るハズでしたが2014年4月に消費税を増額して又元の木阿弥です。
景気が戻る兆候が見えた時に増税すると景気は絶対に戻りません。
岡部氏も学者だったらこのくらいは理解して欲しいものです。

尚、今やるべき施策は消費税の減税です。(2018/02/10 09:56)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官