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読者の皆様からのフィードバック

岡部直明「主役なき世界」を読む バッハ、ヘンデル生誕333年、欧州の新しい現実

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いただいたコメント

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2017年のEU加盟国の中でドイツの名目GDPは3,263.350( billions of €)だそうで、加盟国中1位である。2位はフランスで2,287.603とのこと。(このデータはWikipediaの英語版による)
この傾向は過去5年変化しておらず、近年2位のフランスとの乖離は大きくなっている、つまり、EU域内ではドイツの一人勝ち状態であり、EU域内での国ごとの貧富の格差は以前よりも是正が困難になってきているように思える。
このような状態ではEUの未来は決して明るくないように思える。これがEUの昔からの現実ではないのか。よって新しい現実などない。(2018/04/11 10:50)

>EUはポリフォニー云々というコメントには共感しかねます

仰るとおりで、「理念」としてのEUポリフォニーは完全に破綻しています。
現在のドイツEUはバンドのボーカルが収入を総取りするようなシステムですから、そんなバンドが何時まで続くのか。お約束の「音楽的な方向性の違い(=金銭トラブル)」で解散しなければいいのですが。(2018/04/10 13:44)

ユーロのお陰で大幅な黒字を達成しているドイツは、今の状態のEUを変える気はないだろね。一つの国になんかしちゃったら、折角の税収を他所で使われちゃいますから。つまり、これからは進化も深化も無く、小手先だけの変更でしかないのでしょう。それで各国を繋ぎ止めておけるのかな?(2018/04/09 23:37)

>国の借金を返済するために一丸で努力し、それを成し遂げたドイツ。それにおんぶにだっこな他の加盟国

これを日本(=円経済圏)に喩えると、「東京都は地方交付税交付金を他の地方自治体に給付することを拒否し、無借金経営の超優良自治体となりました。赤字経営で破綻するような怠惰な地方自治体は勤勉な東京を見習って努力してください」と放言するに等しいのですが。
ユーロシステムの矛盾を利用して黒字を続けるドイツをそこまで称揚する理由が分かりません。そもそも「借金=悪」という家計の考えを政府や企業にそのまま当てはめるのは、経済がシュリンクして現在の日本のようにデフレスパイラルから抜け出せなくなる、危険な考え方です。(2018/04/09 17:26)

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