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自称「仕事ができる人」がやりがちなミス

実は、相手を不快にさせている“見えない”ミス

  • 日経ビジネス アソシエ編集部

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2018年3月15日(木)

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仕事ができると思っている人ほど、やらかしているミスがある。“自覚ゼロ”で相手を不快にさせているコミュニケーションミスだ。通常、相手は不快に感じたことを伝えてこない。つまり、いつまで経っても自分のミスに気づかないのだ。ここでは、そんな“見えないミス”の典型例を5つ紹介。問題点と防ぎ方を解説する。

指摘されないから、気づかない

 相手を不快な気持ちにさせてしまう失言や失礼な態度は、相手がにらみつけてきたり、怒ったりしない限り、自分のミスとして気がつきにくい。不快を覚えた相手は、その場ではぐっとこらえるものの、内心では「もう二度と関わりたくない」「この人に頼まれた仕事は最低限のレベルでこなす」と見切りをつけている可能性がある。

 こうした「コミュニケーションにおける自覚がないミス」は、いわば“見えないミス”。特に、営業先や取引先といった「社外の相手」に対してやってはいけないミスでもある。自分だけでなく、会社の悪評が立つからだ。

 ビジネスでの円滑なコミュニケーション手法に詳しい前川孝雄さんは、このミスの防ぎ方に対して以下のようにアドバイスする。「紹介する5つのNG例は、相手の状況や気持ちを考えない“一方的”なコミュニケーションの中で生まれた失言です。このミスをなくすには、シーンに適した言葉選びも大事ですが、①自分を知ってもらう、②相手を知る、③関係性を作る、という3ステップで相手と“信頼関係”を築くことも忘れないでください」

<NG 1> 自社商品やサービスの特徴を“熱く”アピールし続ける

 言いたいことを一方的に伝えるコミュニケーションは、「提案する側と受ける側」「売る側と買う側」「指示する側とされる側」といった対立構造を生みやすい。会話は互いにキャッチボールをするのが基本で、仕事のうえでは一緒に問題を解決していく「パートナー関係」を作らなければいけない。「“熱い”商品アピールは、押しつけがましいと思われてしまうことがあります。『何でもサポートしますよ』といった、相手に“寄り添う”姿勢を言葉で伝えましょう」(前川さん)。

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