• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

上司の悪口を本人に誤爆! SNSミス防止策

LINE誤爆、情報漏洩、身バレ、さぼりバレ…

  • 日経ビジネス アソシエ編集部

バックナンバー

[1/2ページ]

2018年3月19日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

スマートフォンでのSNS利用は、その手軽さゆえに「思わぬミス」を引き起こす。やりがちで、なおかつダメージが大きい4つのSNSミスを取り上げ、その対処法を紹介する。

<CASE 1>悪口を誤って本人に…メッセージ誤爆

 間違った相手にメッセージを送ってしまう、通称“誤爆”。もし誤爆内容が「上司の悪口」で、それを本人に送ってしまったとしたら…。

 これは、実際にある話。LINEは誤爆者が多いことから、メッセージの「取り消し機能」を用意。相手に見られる前に消せるようにした。だが、相手が通知設定をしている場合、誤爆した瞬間に通知表示で内容を見られてしまう。「誤爆を防ぐのに有効な手段は、相手ごとに背景を変えること。背景が変われば、メッセージを送る前に『相手が違う!』と気づいて誤爆を防げます」(ITジャーナリストの高橋暁子さん)。

LINE誤爆対策
「取り消し機能」は万能ではない
LINEでは送ったメッセージを取り消せる機能がある。メッセージを長押しして「送信取消」を選択すると、送信が取り消される。この機能が使えるのは最新バージョンのみ
相手がメッセージを通知する設定にし ていた場合、通知表示で内容が見ら れてしまう可能性がある
&
相手のトーク画面では、取り消した メッセージは表示されなくなるが、取 り消した痕跡は残る
「背景」を変えて注意喚起を強化
変更したい相手のトーク 画面の右上のボタンをタ ップし(1)、「設定」をタ ップ(2)。「背景デザイ ン」→「デザインを選択」 とタップ(3)。好きなデ ザインを選ぶと背景が変 わる(4)。撮影した写真 に変更することも可能

オススメ情報

「日経ビジネス アソシエ Selection」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本という国は、もっと資本主義的になってほしいのです。

ゴー・ハップジン 日本ペイントホールディングス会長