• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

歓送迎会で「とりあえずビール」を断るのはNG?

親睦を深めるための宴会で「場を壊しかねない」NGマナー

  • 磯部 らん

バックナンバー

[1/2ページ]

2018年4月13日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

(写真:kai/PIXTA)

 お酒が入る場は、社内外問わず、親睦を深める絶好のチャンス。一方で、立ち振る舞いを1つ間違えただけで“気まずい空気”になることも…。ここでは「宴会の場を壊しかねない」NGマナーを6つ紹介。どれもやりがちな行動なので気をつけよう。

磯部らん(いそべ・らん)さん
マナー講師、唎酒師、文筆家。大手運輸会社で長年勤務したのち、都内の研修会社に転職、その後独立。自己啓発本の執筆や雑誌でのコラム執筆、マナー講師として企業で研修を行う。『人から好かれる 話し方・しぐさ 基本とコツ』(西東社)など著書多数。近著は『正しい敬語どっち? 350』(彩図社)。

【NG ①】「とりあえずビール」につき合わない

 宴会の開始時でよくある「とりあえず、みんなビールでいい?」には、ビールが苦手でもつき合うのが気遣い。別の飲み物を注文して乾杯を待たせてしまうことがないし、一体感を損なうこともない。別の飲み物にしたい人は、乾杯後に頼もう。


【NG ②】料理の写真をスマホで撮る

 おいしそうな料理が出てきたら、スマホで撮影したくなる人もいるだろう。親しい同僚との飲み会なら問題ないが、社外の人との会食ではしない方がいい。撮影している間は誰も料理に触れられないし、自分勝手な行動と捉えられてしまう可能性があるからだ。


【NG ③】「まあ、飲んで」をハッキリ断る

 「まあ、飲んで」とお酒を勧められた時は、飲みたくなくても「いえ、結構です」などとハッキリ断らないようにする。「相手に気を遣いつつ、『今日は注ぐ役で来ていますので、○○さんこそ、どうぞどうぞ』などと返して、うまくその場を収めるといいでしょう」(磯部さん)。

【品格が問われる 箸のNGマナー】

宴会では箸の扱い方に注意する。「移し箸」や「ねぶり箸」といったタブーとされる箸使い(下例)をすると、「品がない」「常識がない」と思われる。(写真:tomos/PIXTA)
  • 迷い箸 … 皿の上で箸をうろうろさせること。意地汚く見える
  • 探り箸 … 料理の中を探るようにほじること。盛りつけが台なしになる
  • 移し箸 … 箸から箸へ食べ物を渡すこと。火葬場での骨あげを連想させる
  • 刺し箸 … 箸で突き刺して食べること。幼稚な振る舞いに見える
  • 寄せ箸 … 器を箸で引き寄せること。雑に見えるし、料理をこぼすことも
  • ねぶり箸 … 箸先をなめること。見た目が下品

コメント20件コメント/レビュー

古臭いおっさんを「やっぱりそうだろう」と言わせて持ち上げるのですね、わかります。

酒は慣れると強くなる人とそうでない人とがいます。日経BPの「酒好き医師が教える最高の飲み方」は読みやすいのでおすすめしておきましょう。

わたしは自他ともに認める酒飲みですが、酒は飲みたい人が飲みたいものを飲めばいいと思っています。飲みたくもない人に酒を注いで、「残せばいい」なんて、酒に失礼です! 罰当たりもいいところですよ。(2018/05/14 11:03)

オススメ情報

「日経ビジネス アソシエ Selection」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

古臭いおっさんを「やっぱりそうだろう」と言わせて持ち上げるのですね、わかります。

酒は慣れると強くなる人とそうでない人とがいます。日経BPの「酒好き医師が教える最高の飲み方」は読みやすいのでおすすめしておきましょう。

わたしは自他ともに認める酒飲みですが、酒は飲みたい人が飲みたいものを飲めばいいと思っています。飲みたくもない人に酒を注いで、「残せばいい」なんて、酒に失礼です! 罰当たりもいいところですよ。(2018/05/14 11:03)

正直なところ、これを本気で書いているのであれば、想像力が皆無だと思う。体質でアルコールを飲めない人や、飲みたくない人がいること、仮に飲めなくてもビールを注文して、口を付けずに置いておいたら、なんで飲まないんだ?ときかれることや、飲まないのに注文するなよと思う人がいること、飲みたくないのに飲まないとすら言えないのかと思う人がいること、などなど、少し想像すれば分かることも考慮に入れていない。
目上の人に気を使うこともいいけれど、この記事の筆者は、上司のいうことにただ従うことや、上司に気に入られることが何より大切と考えるといった発想が、背景に根付いているように思える。
上司に気に入られなければNGというなら、何しに仕事来てるのかな?と思うけどな。そういうレベルで仕事を考えていると、あるいは、そういうレベルでの仕事のやり方が標準的と考えてるなら、やはり筆者が見ている職場のレベルは低いのではないかと思います。
日経BPは、そのレベルの職場に勤務している人や、勤務したい人相手の雑誌なのでしょうか。
まあ、財務次官のセクハラレベルを見れば、日本の標準的なレベルもたかが知れてますが、日経BPの意識レベルも同等なのでしょうか。
編集者がこの記事をボツにしなかったのが、驚きです。(2018/04/19 10:03)

>筆者が述べていることは、全然普通のことです。幹事に気を遣い、上役に気を遣うのも、社内社外問わず人間関係を円滑に進めるためですよ

そんなこと社会人経験のある人なら皆分かってますって。
コメント欄が荒れ気味なのは、胡乱な経歴の筆者が何を根拠に上から目線で極端な講釈を垂れ流してるのかと揶揄しているだけですよ(笑)。(2018/04/18 14:22)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官