• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

要確認! あなたは肥満? 肥満症? メタボ?

意外と恐ろしい肥満。11の病気の原因にもなる

2018年8月10日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 前回は、脳卒中や認知症を避けて、健康寿命を延ばすには、メタボリックシンドローム(メタボ)にならないように食い止めることが非常に重要なカギだと解説しました。

 話を進める前に、ここで用語の確認をしておきましょう。

 皆さん、今回の記事は、手元に定期健康診断(年1回の健診)か、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の結果表があれば、参照しながら読み進めていただくと、理解が深まるかもしれません。

 ちなみに同じく「健診」と略しますが、定期健診は健康診「断」、特定健診は健康診「査」です。

 どういう意図があるのかはよく分かりませんが、こういうのはできればやめてほしいと思うのは私だけでしょうか。

 定期健診には、事業者が労働者に対して実施するものや、自治体や学校が実施するものがあります。今まで一度も受けたことがない、という人はまれでしょう。

 それだけ広く行われているけれど、「生活習慣病予備軍の確実な抽出と保健指導の徹底が不十分」などの理由で、2008年4月から、40歳~74歳を対象とした「特定健診」と、それに引っ掛かった人への「特定保健指導(食事や運動の指導)」が新たに始まりました。
 では、それを踏まえた上で、一般的な健診の項目をお見せします。

オススメ情報

「医療格差は人生格差」のバックナンバー

一覧

「要確認! あなたは肥満? 肥満症? メタボ?」の著者

近藤 慎太郎

近藤 慎太郎(こんどう・しんたろう)

医師兼マンガ家 

北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。マンガを使って医療をわかりやすく解説。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官