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朝のご飯は卓球サイズ、1カ月で10kg減量

第2回 [スヴェンソン兒玉社長]毎日の計測でこまめに体重管理

  • 兒玉義則=スヴェンソン社長

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2018年2月23日(金)

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様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム、今月はヘアケアメーカーのスヴェンソン、そして卓球用品の製造販売を行うヴィクタスという2社の代表取締役を務める、兒玉義則さんに話を聞いた。卓球の日本代表監督を務めた父・圭司さんの血を受け継いで明治大学卓球部、実業団で活躍し、全日本選手権ベスト8という実績を残したアスリートでもあった兒玉さん。今回は体重管理術について聞いた。

 私はとにかく食べることと、お酒を飲むことが大好きです。今も、仕事上の会食を含めて、1週間に5~6日は食事をしながらのお酒が欠かせません。卓球選手の現役時代はそれでも平気でしたが、40代になって「このままではいけないんじゃないか」と意識し始めました。実際、現役時代や会社に入ってしばらくは、身長175cmで体重67kgだったのが、40代前半の頃には最大で75kgまでに太ってしまいました。会社での役割が変わるにつれて、会食などが増えたのも原因なのですが。

 私たちの会社は『美と健康と環境の分野で社会に貢献する』という企業理念を念頭に、ヘアケアを中心とした事業を運営していますので、そのトップである私が肥満体になってしまうわけにはいきません。

 大学を卒業してから日産自動車に入社して、そこでも1年半ほど卓球を続けていたのですが、全日本選手権でベスト8(7位)に入ったことが一つの区切りだと思って現役を引退しました。実は現役スポーツ選手としてではなく、早く働いて、実業の方がやりたかったというのが正直な気持ちでした。その後、94年にスヴェンソンに転職したのですが、しばらくの間は、運動らしい運動は全くしていませんでした。今もそうですが、卓球もほとんどやっていません。

 現役の頃、そしてスヴェンソンに入社した頃までは、いくら食べても無駄な肉は付きませんでした。それが40歳を過ぎたあたりから、食べれば食べた分だけぜい肉になっていくようになりました。新陳代謝が減ってくるのに、食欲に任せて食べていたので、太るのは当たり前ですね(笑)。

 そこで、食べる量を半分程度に抑えることと、スポーツクラブに行くことを決心しました。始めると徹底的にやらないと気が済まない性格で、30代に増えてしまった分の体重を1カ月で元に戻しました。今も体重は63~64kgを常に保っています。

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