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[タニタ 谷田社長]会議漬けでも体形は維持!

第2回 測って、把握して、意識や行動を変える

  • 谷田千里=タニタ社長

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2017年3月1日(水)

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 仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今回は、タニタの谷田社長の第2回。谷田社長は活動量計をいつも肌身離さず身に着けています。これが体調や体形の維持に役立っているそうです。

 前回のコラムでは「2割ダイエット」をご紹介しましたが、体形維持に役立つもう一つのノウハウがあります。それは、手前味噌になってしまい恐縮ですが、活動量計を使って消費カロリーと摂取カロリーのバランスをとることです。

 私は自社の歩数計や活動量計をどんなときも身に着けています。自分自身の健康のためでもあるし、社長として商品の改良すべき点を考えたり、販促のヒントを探ったりするためでもあります。

活動量計をネクタイに装着

 最新の小型化された活動量計をネクタイなど目立つ場所に着けていると、お会いした人が大抵「それ、何ですか」と聞いてくれます。あるとき、これがセールスにうってつけだと気がつきました。「実は、こういう商品がありまして」と自然にアピールできるのです。

[画像のクリックで拡大表示]

 弊社の活動量計「カロリズム」は、その日の総消費カロリーを正確に計測できるのが最大の特徴です。歩数計でも消費カロリーを計測できるものがありますが、これは歩数を基に算出しているので、歩いて消費したカロリーしか分かりません。活動量計は歩数計とは違い、歩行だけでなく、家事やデスクワークなど、生活活動をすべて測ることができます。1日の総消費カロリー、実際に日常生活でどれくらいカロリーを消費しているかが分かるというわけです。

 私の場合だと、あまり動いていない日の消費カロリーは1600k~1800kcal、外出が多い日だと2500kcalくらいでしょうか。会議ばかりで終日じっとしていると、驚くほど消費カロリーが少ないです

 最近、運動不足を痛感しているので、社内をぐるぐる歩き回って社員に話しかけているほか、基本的には公共交通機関で移動しているのですが、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うように心掛けています。おかげで以前よりは多少、消費カロリーは増えました。

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