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[ストライプ石川社長]マラソン長続きの秘訣

第1回 週1回からのトレーニングでフルマラソンを完走

  • 石川康晴=ストライプインターナショナル社長

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2017年4月25日(火)

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 一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は、「earth music & ecology」などのファッションブランドを展開するストライプインターナショナルの石川康晴社長にご登場いただく。アパレルメーカーの社長という立場上、格好良く服が着られない体型になってしまうのはご法度。第1回目は、その体形維持に一役買っているランニングを長く続けるコツについて伺いました。

 ストライプには文化系、スポーツ系など合わせて約30の部活動があります。僕が主に参加しているマラソン部とテニス部は、ゆるい感じで楽しむ活動をメインにしています

 特にマラソン部はタイムを縮めたり、順位を競ったりするのではなく、どんな距離の大会でも完走を目標にしています。そして普段の練習もストイックにはやらないで、ランニング以外の楽しみを設ける「コンセプト・ラン」が中心ですね。

[画像のクリックで拡大表示]
マラソン部の仲間と“スムージー・ラン”を楽しむ石川社長。(右列の前から3人目)

コンセプト・ランで仕事と食のストレス解消

 これは例えば“うどんラン”などと銘打って、おいしいうどん屋まで走って行って食べ、また帰ってくるというものです。女性が多いので、先日も5km先のカフェまで走って、パフェを食べて帰ってくる“パフェ・ラン”というのをやりました。ほかにも、“カフェ・ラン”や“ドーナツ・ラン”というのもやっています(笑)。

 結局、ランニングでカロリーを消費して、同じくらいのカロリーを摂取しているので、プラスマイナス・ゼロなんですけどね(笑)。ヤセることが目的ではなく、ストレスを解消するための楽しみ方です。結局同じ職場で働いて会議などで顔を合わせていても、アフター6に仕事とは違った活動や関わりを持つということが、ガス抜きになっていると思っています。

 アパレル業界では食事をとらずにダイエットする販売スタッフがいますが、それはあまり体に良くないですよね。食べる時は食べる、消費するときは消費すると、メリハリをつけた生活で健康を保つべきだと思っています。

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