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[ストライプ石川社長]米は絶対に抜きません!

第3回 激務を乗り切る食事法、手料理は昆布だしで

  • 石川康晴=ストライプインターナショナル社長

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2017年5月1日(月)

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 一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は、「earth music & ecology」などを展開するストライプインターナショナルの石川康晴社長にご登場いただく。最終回となる第3回目では、日々の激務を支えるエネルギー源となる、食事や料理へのこだわりについて伺いました。

 テニスやランニングを始めたのは、創業時に身長174㎝で体重が50kgだったのが、10年後に60㎏、15年後には65㎏と、だいたい1年に1㎏ずつ増えていってしまったのも理由ですね。体重が継続的に増えたのは、夜のビジネス会食が増えたというのが原因だと思います。今は多い時には、夜6時から1回目の会食があって、9時半からはIT系などのCEOと2回目の会食ということもあります。IT系の会社の方は比較的夜が遅いですからね。

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 このように会食で食事量が増えがちなので、日中の食事にはかなり気をつけていますね。まず、1日2リットルはミネラルウォーターを飲むようにしています。それから、会食ではかなりカロリーが高い料理が出ますから、昼食はサラダ中心で済ませています。朝食はヨーグルトと野菜ジュースです。本当は3食でバランス良く栄養を取りたいところですが、夜の食事が重たいので、その分を日中に調整しています。

 よく会食で「炭水化物は抜いています」とか「油物を控えているんで」と言う人がいますが、食事に招かれた時に僕が色々と残してしまうと、相手に気を使わせてしまうので、できるだけ全部食べるようにしています。

自作料理では昆布だしにこだわり

 夜は週に4~5回のビジネス会食と、外で食事をすることが多いのですが、実は時間のある時には自分で料理を作るのも好きです。料理は創造力を刺激してくれますし、調理している間は無我夢中なので無心になれます。ただ、やたらと無駄な調味料やスパイスが増えてしまうのは問題なんですけどね(笑)。

 最近は特にだしに凝っているんです。中でも昆布だしが大好きで、これを入れておけば大抵はおいしくなります。最強で万能ですね。時には、鰹と昆布の合わせだしでうまみを高めて楽しんでいます。味噌汁がすごくおいしくなりますよ。

 それからよく作るのが、豚の角煮ですね。ただ、東京の自宅付近のスーパーでは、なかなかバラ肉のブロックが売っていなくて困ることがあります。岡山の家にいる時には、近くの肉屋に売っているのでよく作っています。

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