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[大和証券日比野会長]還暦でマラソン初挑戦!

第1回 月に1~2回のウォーク&ラン、半年前から完走請負人と準備

  • 日比野隆司=大和証券グループ本社会長

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2017年5月23日(火)

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 一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月は大和証券グループ本社の日比野隆司会長にご登場いただく。学生時代は持久走が苦手だったという日比野会長ですが、「東京マラソン2016」で人生初のフルマラソンに挑戦することに。それには2つの契機があったそうです。

 就職してからの運動といえば、仕事上のゴルフぐらい。2011年に社長に就任してからは、年間50回余りはゴルフの予定が入っていました。ただ、その後にかなり飲んでしまうので、運動による消費カロリーは帳消しです(笑)。平日はほとんど宴席が入るため、その分のカロリー摂取はかさむ一方。そこで、ウオーキングをしていた妻と一緒に歩くことにしました。証券会社の朝は早いこともあり、それほど飲まずに帰宅できた夜に30~40分程度ですが、歩いた日はやっぱりよく眠れますね。

[画像のクリックで拡大表示]

 中学と大学の途中まではバドミントン部に所属していました。練習はなかなかハードで、走り込みや持久走は特に苦手でしたね。それがイヤでやめたようなもので、以来、走ったことはありませんでした。そんな私が東京マラソンに挑戦することを決めたのは、2015年の初春でした。

東京マラソンは早歩きでもゴールできる?

 きっかけとなったのは、一つは経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」の1社に選出され、社員の健康増進のためのさまざまな取り組みを評価していただいたこと。もうひとつは、私が還暦を迎えることでした。

 年始にその両方の記念として何かをしたいと考えていたときに、ゴルフでご一緒した取引先の方が、東京マラソンを絶賛されていたのです。「東京マラソンは制限時間が7時間だから、かぶりモノをしていてもゴールできる。早歩きでも大丈夫ですよ」とのことでした。

 それを聞いてなるほどと思い、2016年から3年間、東京マラソンのオフィシャルパトーナーになりました。そして、還暦の記念も健康増進につながるものがいいだろうと思い、自分自身も東京マラソンのスタートラインに立ち、いけるところまでいってみようと決めました。

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