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[バスクリン古賀社長]運動嫌いの自分が大変身

第1回 毎朝6km超のウオーク・ランと週末2kmの水泳で体重10kg減

  • 古賀和則=バスクリン社長

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2017年12月25日(月)

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様々な分野で活躍する一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。今月はバスクリン社長の古賀和則さんにお話を伺っていく。入浴剤を中心に“美と健康”を追求する製品を提供し、『健康経営優良法人2017』に認定されたバスクリン。経営と製品作りの陣頭指揮を取り、多忙を極める古賀さんの体調管理術とはどんなものだろうか。

 僕はもともと運動が好きではなく、学生時代もやっていませんでした。実は酒のほうが好きで、社長になる前は毎日のように飲んでいたんです。典型的な営業出身のサラリーマンですから、当時は飲んだ後の締めのラーメンは当たり前でした。このため、その頃は今より太っていました。太っていれば、メタボリック症候群をはじめとした生活習慣病の可能性が高くなります。実際、毎年のようにメタボ健診では数値が悪く、注意を受けていたのです。

 しかし、2006年にツムラから分社して社長に就任してからは、一転して運動に精を出す日々を送るように大変身しました。

 今では、仕事のある平日は朝4時半に起床します。4時40分からウォーキングを3km、体が暖まってきたら軽いジョギングに切り替えて3.5km、合計6.5kmのトレーニングを1時間くらいかけてやります。家に戻ったら、ラジオ体操第一をやってから朝風呂に入り、体についた汗を流すんです。それから朝食を取り、7時に自宅を出て、遅くとも8時半までには出社します。そして、特別なことがなければ、夕方5時半には退社するようにしています。

 お客様と会食がある時には、会社を出るのが6時過ぎになることもあります。しかし、会食は9時には終えて、二次会には基本的に行かないようにしています。朝起きるのが4時半ですから、二次会に出ると睡眠時間が短くなって、体に良くないですからね。会食を9時に終えても、それから帰宅するわけですから、その日に適切な睡眠時間を確保するには少し足りない気はしますが、だいたいこのようなパターンで回しています。規則正しいサイクルで生活することが体のリズムを整えることになり、仕事などで感じる負担も少なくなるのだと思います。

 朝に運動するようになったのは、4年程前からですね。それまでは、外出の予定が入っていない日、時間の取れる日の昼食後30~40分をウォーキングの時間に充てていました。しかし、それでは絶対的な運動量が足りない。そこで、出勤前に運動する時間を取って、体を動かすようになったんです。

 土日の休みは、起床が5時半になります。5時40分からウォーキング、ジョギングをしながら、コースの途中にある中学校に向かいます。そこで6時半からラジオ体操をやります。家に帰って軽く朝食を食べ、10時にジムに行き、そこで2000m泳ぐというのが、健康と体型を保つためのルーティーンです。

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