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[ローソン玉塚会長]大ケガ後もスポーツ継続

第2回 早朝のジョギングと1日1万歩でコンビニ経営に備える

  • 玉塚元一=ローソン代表取締役会長CEO

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2016年12月27日(火)

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 仕事においては、やはりカラダが資本。多忙な中でも最高のパフォーマンスを発揮し続けるには、日ごろからの健康管理が欠かせない。一流人が実践する健康マネジメント術を紹介する本コラム。ローソンの玉塚元一会長CEOの第2回は、激しいラグビー経験で膝にトラブルを抱えてしまった玉塚さんの現在の健康管理について聞きました。「コンビニ経営はカラダが資本」ということで、今でも早朝のトレーニングを欠かさないそうです。

 経営の仕事はストレスフル。コンビニの経営はとくに体力勝負です。全国のローソングループの店舗数は1万2600店舗を超え、海外5カ国にも1000店舗以上を展開。現場は24時間稼働していますから、何かあればいつでも駆けつけられるよう、常に健康でいなければいけない。まさに“カラダが資本”ですね。

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「運動をしないと気持ちが悪い」

 学生時代はラグビーに明け暮れ、厳しいトレーニングをこなしていました。ずっと激しい運動をしてきた人間は、その習慣が体に染みついているんですよね。運動をしていないと、気持ちが悪くなってしまう。多忙な現在も週に5日は、早朝のジムでジョギングと筋力トレーニングを続けています。ゴルフもしますが、ゴルフは運動とはいえないですね(笑)。

 平日は6時30分にジムにチェックインして、5kmを30分程度で走ります。休日で時間があるときには、10km走ることもありますね。筋トレは15分ほど。シャワーを浴びて身支度を整えて、8時には出社します。大阪や京都、ニューヨークや上海など国内外の出張も多いのですが、滞在先では必ずジムのあるホテルに泊まり、ジョギングは欠かしません。出張先では街中を走ることもあります。街の雰囲気や人の暮らしが垣間見えて、事業展開のヒントにもなったりします

 もう1つの習慣が、1日に最低1万歩を歩くこと。オフの日なら2~3万歩いくこともありますが、通勤は車なので、オフィスで1万歩歩くのはかなり難しい。今日も朝から会議続きで、13時過ぎまで1460歩と惨憺(さんたん)たる歩数ですね(笑)。帰宅までにあまり歩けなかったときは、自宅から離れた場所から歩くなどして、1万歩は必ずクリアするようにしています

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