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セ・リーグ監督のトークバトルに見る選手育成法

若手の成長に配慮、ライバル球団に移籍する主砲のネタを発奮材料に

2018年3月24日(土)

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 3月30日(金)にいよいよプロ野球が開幕する。プロ野球ファンは、この日を心待ちにしていたことだろう。去年のペナントレースは、セ・リーグを広島が制し、パ・リーグはソフトバンクが制した。さて、今シーズンはどんなドラマが待っているのか。各チーム143試合(レギュラーシーズン)の長い戦いが始まる。

3月30日にいよいよプロ野球が開幕する。「セ・リーグ ファンミーティング2018」(3月19日)で見えた各球団監督選手育成法とは?(イラスト:freehandz-123RF)

 そんな中、開幕が待ちきれないファンを集めて、今年もパシフィコ横浜で「セ・リーグ ファンミーティング2018」が、3月19日に開催された。今年で6回目になるこのイベントだが、初回からトークショーの進行を不肖・青島が担当している。私にとっては、桜の開花宣言ではないが、このイベントの開催がシーズン開幕を告げる風物詩であったり、季語になったりしている。

 会場では、セ・リーグ6球団がそれぞれのブースを出し、限定グッズや球場で売っている食べ物を用意して、開幕気分を盛り上げた。また各チームのチアリーダーやマスコットも集結して、ステージでのパフォーマンスや写真撮影などに協力してファンサービスに務めた。おかげで今年も約3500人のファンが詰めかけて、広大な会場は終日熱気に包まれた。

 このイベントで毎回恒例になっているのは、6球団の監督によるトークバトルとドラフト1位選手の紹介ステージだ。監督の駆け引きを交えたトークやドラフト1位選手の決意表明などは、もうすでにJスポーツのテレビ中継や翌日のスポーツ紙の報道で紹介されているので、ここでは詳細を省くが、私の印象に残った3人の監督の発言について触れておこう。

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「セ・リーグ監督のトークバトルに見る選手育成法」の著者

青島 健太

青島 健太(あおしま・けんた)

スポーツライター

5年間のプロ野球生活の後、オーストラリアで日本語教師となる。帰国後、スポーツライター、テレビキャスターとして活躍。現在は、鹿屋体育大学、流通経済大学、日本医療科学大学の客員教授として教鞭をふるう。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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