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楽天・今江、2年目の活躍にみる重圧解消術

「好きで始めたことだから」、仕事の初心を思い出そう

2017年4月8日(土)

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 プロ野球が開幕した。セパ両リーグの開幕カードは、明暗のくっきり出た結果となった。

 去年優勝を逃した巨人(2位)は、中日(6位)に3連勝。同じく日本ハム(1位)に大逆転を食らったソフトバンク(2位)も、オープン戦が絶好調だったロッテ(3位)を3連勝で蹴散らした。

 なかでも予想外の好スタートを切ったのは、去年5位に終わった楽天だった。オリックス(6位)に3連勝。新加入のペゲーロが3戦で2本のホームランを叩き込めば、第3戦ではルーキーの高梨雄平(ドラフト9位)と菅原秀(ドラフト4位)がリリーフで好投。逆転勝ち(5対4)の要因となった。

 打線には、ペゲーロ、ウィーラー、アマダーと3人の外国人選手が名を連ね、2番に身長192センチの大砲ペゲーロを起用するという超攻撃型の布陣。梨田昌孝監督の大胆な采配が選手たちの意識をより攻撃的にさせたのは間違いない。打ち勝つ野球でオリックスを粉砕した。

ロッテから楽天に昨年移籍した今江選手。2006年にはWBCでも活躍。(写真=ロイター/アフロ)

 この3連戦、投打に日替わりでヒーローが出るなか、連日チャンスを演出したのはロッテから移籍して2年目を迎える今江年昌内野手だった。6番で迎えた初戦が4打数3安打1打点。2戦目が4打数2安打2打点。3戦目も4打数2安打。開幕3連戦で12打数7安打(5割8分3厘)と打ちまくった。

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「楽天・今江、2年目の活躍にみる重圧解消術」の著者

青島 健太

青島 健太(あおしま・けんた)

スポーツライター

5年間のプロ野球生活の後、オーストラリアで日本語教師となる。帰国後、スポーツライター、テレビキャスターとして活躍。現在は、鹿屋体育大学、流通経済大学、日本医療科学大学の客員教授として教鞭をふるう。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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