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早実・清宮選手のプロ入り表明は正解か?

本人での決断に評価、先輩の斎藤佑樹もエール

2017年9月30日(土)

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 高校野球注目の早稲田実業・清宮幸太郎選手がプロ入りを決断した。9月22日に学校で行われた記者会見には、50社130人の報道陣が詰めかけたという。

注目の早稲田実業・清宮幸太郎選手が、9月22日の記者会見でプロ入りを表明した。(YUTAKA/アフロスポーツ)

 それだけのマスコミ関係者を前にしても、この高校生は緊張する様子もなく、堂々と自らの目標を語った。

 「やはり、早実の先輩である王貞治さんのように、いずれは868本を目指せるような選手になりたい。王さんの記録は目標となる数字なのかなと思います」

 王さんについては、

 「早稲田の先輩ですし、むしろ目指さなきゃいけない使命感がある。やるからには王さんのような人間、野球人になりたい」

 そして、プロ入り前からメジャーリーグへの思いを口にした。
「夢はメジャーで活躍すること。そこは変わっていません」

 清宮選手の進路については、不肖青島もこの夏から新聞、雑誌、テレビなどの取材を数回受けた。

 尋ねられたことは、

  • 現実的な選択肢には何があるのか?
  • 彼はどんな道を選ぶのか?

 これに対して、以下の①~⑤までのメリットとデメリットを挙げて、それぞれの可能性について言及した。

  1. ①真っすぐプロ野球に入る
  2. ②早稲田大学に進学する
  3. ③早稲田大学の通信制を受講しながらプロ野球に挑む
  4. ④アメリカの大学に進学して野球をする
  5. ⑤いきなりメジャーリーグに挑戦する

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「早実・清宮選手のプロ入り表明は正解か?」の著者

青島 健太

青島 健太(あおしま・けんた)

スポーツライター

5年間のプロ野球生活の後、オーストラリアで日本語教師となる。帰国後、スポーツライター、テレビキャスターとして活躍。現在は、鹿屋体育大学、流通経済大学、日本医療科学大学の客員教授として教鞭をふるう。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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