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読者の皆様からのフィードバック

箱根駅伝マニアックス 「三村さんの靴」はなぜランナーを魅了するのか

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とびきりの職人技が世界に展開されると考えるとわくわくします。惜しむらくはそれが日本のメーカーではなく海外メーカーであること、ですが...
ところで記事中「足の実寸から13~15mmは余裕が必要」とありますが「1.3~1.5mm」ではないんでしょうか? 13mmも大きいとさすがに余裕あり過ぎではないかと思うのですが...



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こんにちは。西本です。
ご質問、ありがとうございます。

さて、サイズの件ですが、13~15mmで正解です。

ぼくは何年もジョギングシューズは26.5cmを履いていたのですが
(ちなみにサッカーのスパイクは26cmでしたので、
 つま先にはそれなりに余裕がありました)
三村さんに脚を観ていただいたら
「あんたの脚は27cmがいいはずだよ」と。
それまで26.5cmのシューズを履いて、マラソンを走り続けた身としては
サイズを変えることに抵抗があったのですが、
言われたとおりに27cmに変えると、
腰がのり、後ろに蹴り出せる走り方に変わり、
それまで30km以上走ると爪にトラブルが起きがちだったのですが
そういうこともなくなりました。
つまり、自分でもあってると思っていたサイズが小さかったということなんです。
ですので、脚のサイズを正確に計った上で、
(量販店よりもスポーツメーカーの直営店などのほうが正確に計ってくれます)
13~15mm上のサイズの靴を試履してみることをオススメいたします。

これからもどうぞよろしくおねがいします。

EKIDEN News 西本武司(2018/02/05 17:37)

トップランナーのみならず、市民ランナーにとってはタイムよりも故障しないというのは大事なことです。年齢とともに膝や足底にトラブルを抱える愛好者は多いはず、そういった市民にも気軽に安心して走ることができるシューズを望みます。メーカーとしては厚底ですそ野の需要にも応えていただきたいと思います。
駅女が増えているのはうれしい限りです。我が妻も直木賞作家の三浦しをんさんが箱根駅伝を扱った「風が強く吹いている」を読んでハマり、箱根OBが実業団やマラソン、あるいは実業界で活躍する姿を楽しみにしています。箱根についてはその影響でマラソンが弱体化したなどと言われますが、それでも「走る」という地味なスポーツのファン層を広げるために役立っているのではないでしょうか。(2018/02/05 11:16)

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