• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ラグビー観戦必携!ニュージーランド版おにぎり

安くて美味くてボリューミー!

2018年3月3日(土)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 ニュージーランドといえばラグビー。代表チーム「オールブラックス」は世界ランキング1位で、ワールドカップも2連覇中という国民的スポーツだ。ルールをいまいち理解できない私も、試合でみせるオールブラックスの迫力にはいつも圧倒される。

 そんな世界最高レベルのラグビーを観戦する際、ニュージーランド人にとって欠かせない食べ物があるという。スポーツ観戦に限らず、日常的にもよく食べるというニュージーランド人がこよなく愛する国民食とは……。

「パイですね」

 そう教えてくれたのはニュージーランド出身のヴァネッサさん。東京の白金台にあるニュージーランドのデリを扱ったお店「キーウィキッチン」のオーナーだ。キーウィキッチンは銀杏並木が有名な白金台の象徴「プラチナ通り」の一角にある。

「パイはランチや小腹が空いた時に食べます。カフェでよく食べますが、コンビニやガソリンスタンドに併設するお店で買うことも多いですね。そういったお店には必ず焼いたパイを保温しているパイウォーマーがあって、好きなパイを自分で取ってレジに持っていくんです」

 なんだか日本のおにぎりみたいな感じだなあ。そうつぶやくとヴァネッサさんは「そうそう、それくらい身近よ」と笑顔でうなずく。

「小さい頃は、車でおばあちゃんの家に行く時はいつも途中でお店に寄って買ってもらいました。それから、私が通った小学校には週に1回、ワゴンがパイを売りに来るんです。その日はお弁当ではなくおこづかいを持っていってパイを買う。毎週、その日を楽しみにしていたものです」

コメント1件コメント/レビュー

そっか、パイは手軽だしコーヒーに合いますよね。今後日本でもコンビニのレジ横に小ぶりなパイが並ぶ日が来るかもしれません。各社がどんなパイを出してくるか楽しみですね。(2018/03/05 15:43)

オススメ情報

「世界魂食紀行」のバックナンバー

一覧

「ラグビー観戦必携!ニュージーランド版おにぎり」の著者

中川 明紀

中川 明紀(なかがわ・あき)

ライター

講談社で書籍、隔月誌、週刊誌の編集に携わったのち、2013年よりライターとして活動をスタート。インタビュー記事を中心に、雑誌や電子出版物で活躍している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

そっか、パイは手軽だしコーヒーに合いますよね。今後日本でもコンビニのレジ横に小ぶりなパイが並ぶ日が来るかもしれません。各社がどんなパイを出してくるか楽しみですね。(2018/03/05 15:43)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

右肩上がりの経済が終わった社会では 「継続性」が問われます。

宮本 洋一 清水建設会長