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愛着のある仕事との別れはサラリーマンの宿命だ

引き継いだ仕事はもう戻ってこない

2018年6月13日(水)

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コメント9件コメント/レビュー

上田さんのおっしゃることはその通りだと思いますが、質問者と上田さんで一点違うところがあると思います。上田さんは新しい場所で新たな業務を任され、例えば数字を期待されてまたバリバリと仕事されたのではないでしょうか。質問者が、数字を求められるわけではないが、と言っているように、会社もママさん社員にどこまで負荷をかけどこで評価すれば良いか迷いがあって、彼女を「限られた時間の中でバリバリ働ける状況」におけていないのではないでしょうか。もし適切な負荷と周りからの高い期待を感じていれば、質問者の方もこのように迷っている暇はないと思います。
とは言え、自分の状況は自分で切り開くしかない。新しい働き方、新しい価値観を手探りで作って行くしかないです。頑張ってください。(2018/06/14 19:04)

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「愛着のある仕事との別れはサラリーマンの宿命だ」の著者

上田 準二

上田 準二(うえだ・じゅんじ)

ユニー・ファミリーマートホールディングス相談役

1946年秋田県生まれ。山形大学を卒業後、70年に伊藤忠商事に入社。畜産部長や関連会社プリマハム取締役を経て、99年に食料部門長補佐兼CVS事業部長に。2000年5月にファミリーマートに移り、2002年に代表取締役社長に就任。2013年に代表取締役会長となり、ユニーグループとの経営統合を主導。2016年9月、新しく設立したユニー・ファミリーマートホールディングスの代表取締役社長に就任。2017年3月から同社取締役相談役。同年5月に取締役退任。趣味は麻雀、料理、釣り、読書など。料理の腕前はプロ顔負け。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

上田さんのおっしゃることはその通りだと思いますが、質問者と上田さんで一点違うところがあると思います。上田さんは新しい場所で新たな業務を任され、例えば数字を期待されてまたバリバリと仕事されたのではないでしょうか。質問者が、数字を求められるわけではないが、と言っているように、会社もママさん社員にどこまで負荷をかけどこで評価すれば良いか迷いがあって、彼女を「限られた時間の中でバリバリ働ける状況」におけていないのではないでしょうか。もし適切な負荷と周りからの高い期待を感じていれば、質問者の方もこのように迷っている暇はないと思います。
とは言え、自分の状況は自分で切り開くしかない。新しい働き方、新しい価値観を手探りで作って行くしかないです。頑張ってください。(2018/06/14 19:04)

的確なアドバイスだと思う。

相談者は産休に入るまでバリバリのキャリアウーマン(死語?)で、プロデューサーとして活躍していた。その特権意識が透けて見える。熱心に(少なくとも労働時間は長く)会社に貢献して来た有能な自分に、プロジェクトを戻さないのは侮辱だ、とでも言いたいのか。自分を特別視し過ぎている。プロデューサーという肩書きがあるくらいの人が会社人生の基本を知らないのも不思議だ。(2018/06/13 18:26)

植木には時折、根切りや枝の剪定が必要です。
そうやって新しい根や枝を張ることを促し樹勢を復活させるのです。
人間も同じ、これまでやってきたことをリセットし新しいことにチャレンジすることで
もっと大きな花や果実をつけることになるはずです。(2018/06/13 17:16)

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