ケーススタディ

東芝が深層学習でビル設備の異常検知、専門知識がなくても場所の特定まで可能に

2017.12.06市嶋 洋平

電機・機械 通信・情報 運用・サポート 企画・開発 業務最適化 センサー 気象

東芝デジタルソリューションズはディープラーニング(深層学習)を活用し、大規模ビルの設備異常の検知の実証に今年6月まで取り組んだ。約3万5000のセンサーや機器の定常状態を学習し、何らかの問題が発生している、もしくは発生する可能性を察知することを目指している。

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