Retty社員の仕事とグルメ

美味しくてインスタ映えする「うに肉」の魅力に夢中!

第2回:「うに肉担当」赤松朝子さん

文:橋富 政彦 / 写真:カンパネラ編集部(特記なき写真) 03.12.2018

(写真:Retty提供)

ネット時代になっても、最後の頼みはやはり「人」。日本最大級の実名グルメサービス「Retty」が標ぼうするのは、「グルメなあの人からお店を探そう」。ユーザー目線のサービスを目指して、社員自らお店を訪問し、オススメ情報を積極的に投稿しているという。そんなRettyの「グルメ担当社員」のこだわりを聞く本連載、第2回は「うに肉担当」の赤松朝子さん。生ウニと肉のコラボがたまらない「うに肉」への愛が熱い!

──赤松さんは「うに肉担当」とのことですね。

赤松 弊社の担当制度では、自分の好きなものを選んで申請できるんです。もともと好きだったお肉料理にしたかったのですが、ステーキやすき焼き、焼肉などはすでに担当が決まっていました。何にしようか考えているときに、ちょうどブームになっている「うに肉」の担当がいないことに気づいて、手を挙げました。ちなみに「焼肉担当」は弊社の代表です(笑)。

──Rettyでどのようなお仕事を担当されているのでしょうか。

赤松 今は第1回の高橋(ピッツァ担当)と同じ飲食支援事業本部 パートナー開発グループに所属しており、飲食店向けの協業パートナーを開拓するという仕事をしています。大手企業をメインにアプローチさせていただいているのですが、「実はこの会社のこの部署が、飲食店様とこんなお付き合いがある!」を見つけ出し、双方にとってベストな協業スキームを立ち上げるのが仕事です。会社同士のパートナーとして「Rettyと組んでよかった!」と喜んでいただけることに、いちばんやりがいを感じています。

──そのような通常の業務とは別に「グルメ担当」もされていて、それが「うに肉担当」というわけですね。

「うに肉担当」の赤松朝子さん(Retty 飲食支援事業本部 パートナー開発グループ)

「インスタ映え」もバッチリのうに肉、大ブーム!

──うに肉は最近とても注目されていますよね。改めてどのような料理か、ご紹介をお願いします。

赤松 代表的なのは生ウニと和牛で軍艦巻きにした料理で、「うに」と「肉」を合わせて「うに肉」と呼ばれています。いま大人気の料理のひとつで、生ウニと和牛という濃厚な味わいの意外な相性の良さと、対称的な色合いの美しさが特徴なんです。見た目にインパクトがあるので「インスタ映え」もバッチリです。2016年頃から注目されるようになり、去年になって一気にブームがやって来たんです。

こちらは赤松さんおすすめの六本木「格之進R」のうに肉。ウニとシャリをうまみたっぷりの熟成肉で巻いた贅沢な「雲丹の肉巻き軍艦」は、生ウニの甘みとお肉の味のバランスがありつつも、ボリュームがあって楽しめるという。なお雲丹の肉巻き軍艦は事前予約が必要とのこと(写真提供:Retty)
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