Retty社員の仕事とグルメ

遠くても行く価値のある最高峰の讃岐うどんはどの店か?

第9回:「讃岐うどん担当」

聞き手・文:橋富政彦/写真:カンパネラ編集部(特記なき写真) 07.10.2018

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、“グルメなあの人からお店を探そう”をテーマにした実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。そんなRettyには、「グルメ担当」というユニークな制度があり、社員たちが自分の得意なグルメジャンルを担当して積極的な情報収集・発信を行っている。このグルメ担当のこだわりを聞くのが本連載。第9回目はRettyグルメニュース編集部の川崎翔護さん。香川県出身とのことで、担当ジャンルはもちろん「讃岐うどん」です!

──川崎さんはRettyに2017年度に新卒入社されたそうですね。

川崎 大学4年生のときに8カ月ほどRettyでインターンをしたんです。そのときに指導してくれたのが現在、プロダクト部門長の梅田でした。本当にいろいろなことを丁寧に教えてもらうと同時に、その経験の深さにも感銘を受け、「こんな人と一緒に仕事をしたいな」という憧れの気持ちを抱いたことが入社を決める理由のひとつになりました。それとインターン生のちょっとした提案でも、価値があると判断されれば即日反映してくれ、そのスピード感やインターン生の意見をしっかり聞いてくれる会社の姿勢にも好感を持ちました。

──入社2年目を迎えられ、今はRettyという会社をどのように見ていますか。

川崎 いい意味でインターンをしていた頃から印象は変わっていません。新人にもどんどん仕事を任せてくれますし、どんな意見もフラットに聞いてくれます。今はグルメニュース編集部に所属していて、外部メディアに配信する記事制作を担当しているのですが、少し前からユニットリーダーを任されています。入社1年目は自分の仕事をちゃんとやっていくことで精一杯でしたが、リーダーとなってメンバーのことも考えながら仕事ができるようなり、チームとして結果を出したいという気持ちで仕事に取り組めるようになりました。早い段階でこうした視座の上がる役割に就かせてもらったことに感謝していますし、とてもやりがいも感じています。

「グルメなあの人からお店を探そう」を社内で実践

(写真提供:Retty)

──「グルメ担当」というユニークな制度について川崎さんはどんな印象を持っていますか。

川崎 最初に聞いたときは単純にとてもおもしろい制度だなって思いました。実際、多くのメンバーが体験していることだと思いますが、名刺交換のときに話題のきっかけによくなるんですよ。それと仕事やプライベートに関係なく、「○○が食べたいな」と思ったときはそれぞれの担当に聞くことが定着しています。「グルメなあの人からお店を探そう」は、Rettyのサービスの基本的なコンセプトですが、それが社内でも実践されているんですね。