Retty社員の仕事とグルメ

私は“ふわふわ派”、あなごの口の中でとろけるような食感がたまらない

第14回:「あなご担当」小迫明弘さん

聞き手・文:橋富 政彦 / 写真:カンパネラ編集部(特記なき写真) 10.10.2018

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、“自分にベストなお店が見つかる”をテーマにした実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。そんなRettyには、「グルメ担当」というユニークな制度があり、社員たちが自分の得意なグルメジャンルを担当して積極的な情報収集・発信を行っている。このグルメ担当のこだわりを聞くのが本連載。第14回は技術統括マネージャーとして活躍する、「あなご担当」の小迫明弘(こさこ・あきひろ)さんです。

──小迫さんはどのような経緯でRettyに入社されたのでしょうか。

小迫 私はもともとフリーランスのエンジニアとしてiOSアプリの開発などを手がけていましたが、2014年の夏ぐらいに仕事が少し落ち着いた時期がありました。当時、Rettyが主催していた「もくもく勉強会」というエンジニアの集いに参加したんです。講師を呼んで皆で何かを勉強するという内容のものではなく、エンジニアたちが勝手に集まって、何か作業しながら情報収集する感じのゆるい会で、遊びに行くような感覚で通うようになりました。

そのうちにRettyの開発部門で人手が足りないから手伝ってくれないかという話になりまして……。それで業務委託という形でジョインすることにしたんです。2014年の夏頃ですね。半年ほど業務委託を続けて、2015年4月に正式に入社しました。

 

アイデアに耳を傾け、ちゃんと裁量を与えてくれる

──長くフリーランスで仕事してきた小迫さんが、Rettyに入社することを決めた理由は?

小迫 たしかに私はサラリーマンを一度もやったことのない人間で、あまり人の言うことを素直に聞くタイプでもないのですが(笑)、なんというかRettyは水が合ったんですね。「こうやってみたい」というアイデアに耳を傾けてくれて、ちゃんと裁量を与えて仕事をさせてくれるところが入社を決めた理由としては大きかったですね。

──技術統括マネージャーとして、どのようなお仕事をされているのでしょうか。

小迫 新しいプロジェクトの立ち上げや企画を考えたり、エンジニアの評価制度を整備したり、主にエンジニア組織のマネジメントを担当しています。

あなご酒(写真提供:Retty)