エトーリョーコの朝ごはん革命!

昨晩の残り物などを使い、お酒に合うブランチメニューを作りました!

第53回:遊びに来た友人と気軽なお料理で楽しみましょう

文/写真:江頭 令子 06.08.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年間ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第53回は、友人と気軽に楽しめ、お酒に合うブランチメニューを紹介します!

今日のメニューは
・しらすジャガバター
・干物リメイク焼きおにぎり
・浅漬けリメイクポトフ
・玉こんにゃくの煮物
・牛肉とえのきの生姜炒め
・トマトとほうれん草のサラダ
です。

■4:30

おはようございます。

週末も起床時間は変わらないものの、朝ごはんはランチも兼ねてブランチにすることがよくあります。

今日は、友人が急きょ遊びに来ることになったので、たまにはお昼から飲んじゃおう♪

気楽な友人なので、気取ったホムパメニューより、昨晩の残り物や家にあるもので、お酒にも合うメニューにしよう。

■12:30

あと30分で友人が来るので、準備に取り掛かります。

昨日の夕飯で余ってほぐしておいた干物があるから、焼きおにぎりにしよう。

まずはご飯をレンジでチンします。

その間にしらすジャガバターの準備。

この前、鎌倉散策に行った時に食べ歩きをし、シンプルなのにとても美味しかったんです。

ジャガイモを洗ったら、水がついたままシリコンスチーマーに入れます。

ご飯の温めが終わったので、今後はジャガイモを電子レンジでチン。

大きめのジャガイモ2個なので、途中で一度引っくり返し、6〜7分加熱します。

ご飯を少し冷ましている間に、ポトフに取り掛かります。

何と、鎌倉のスーパーで、キャベツ1玉11円だったんです!

思わず2玉買ってしまいました(笑)。

1玉分は浅漬けにしておいたので、これを使ってポトフにします。

ギュッと絞ったキャベツを鍋に入れ、水とローリエ、一口サイズに切ったウインナーを入れて火にかけます。

温めたご飯にほぐした干物と醤油をまぶし、おにぎりにします。

フライパンで両面と側面にこんがり焦げ目がつくまで焼いていきます。

サラダほうれん草とトマトを洗って切り、お皿に盛り付けてサラダも完成。

ドレッシングは、野菜がしなっちゃうので、別添えにします。

包丁とまな板はもう使わないので洗って片付けます。

ポトフがグツグツしてきたら、塩胡椒、コンソメで味を整えて完成。

昨夜余った牛肉とえのきの生姜炒めはレンジでチンするだけ。

作り置きの玉こんにゃくの煮物はそのまま食卓へ。

作り置きがあると本当便利。

おにぎりが良い感じに焼けました。

お皿に移して、フライパンは洗います。

じゃがいもを手で割ってお皿に盛り付け、バターと鎌倉で買ってきた釜揚げしらすをたっぷりのせます。

醤油を少したらして完成。

シリコンスチーマーは洗って片付けます。

■12:50

完成!

今日のポイント

(1)急な来客も晩ご飯のアレンジや作り置きがあれば安心
(2)浅漬けはポトフにしても美味しい

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。