エトーリョーコの朝ごはん革命!

生姜焼きのしょっぱさとピリっとした味がよく合う葱抓餅包みです!

第57回: ハチミツをもみこむと生姜焼きのお肉が柔らかく仕上がり、味付けも簡単

文/写真:江頭 令子 07.06.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年間ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第57回は、冷凍食品「葱抓餅(チョンジュアピン)」(薄焼き餅)の生姜焼き包みを紹介します!

今日のメニューは
・葱抓餅(チョンジュアピン)の生姜焼き包み
・もやしナムル
・かぶとにんじんの浅漬け
・かぶの葉の甘辛炒め
・アメリカンチェリー
です。

■4:30

おはようございます。

最近、業務スーパーで見つけてお気に入りなのが、台湾の屋台でおなじみの薄焼き餅「葱抓餅」の冷凍食品。

台湾は大好きで毎年行っていますが、その台湾の屋台の味がフライパンで焼くだけで味わえるんです!

凍ったまま、フライパンで油もひかずに焼くだけでパリパリもちもちに仕上がり、そのままでも、ポン酢をつけても美味しいので、おやつによく食べてます。

今朝は、この葱抓餅をちょっとアレンジしたいと思います。

■5:00

まずは、中途半端に余ってしまった豚肉があったので生姜焼きにします。

ちょこっと作るだけなので、チューブの生姜を使って簡単に。

豚肉にハチミツと生姜チューブをもみこんだら少し置いておきます。

先にハチミツをもみこんでおくと、豚肉が柔らかくなり、味付けも酒と醤油だけでOKなんです。

実はこれ、テレビドラマ「侠飯〜おとこめし〜」からの“入れ知恵”(笑)。

その間にお皿を用意して、作り置きのおかずを盛り付けます。

まずは、端っこにもやしのナムルを。

その手前に、かぶの葉の甘辛炒めを盛り付けます。

かぶとにんじの浅漬けを交互になるように盛り付けます。

アメリカンチェリーをこんもりと。

おかず類は完成。作り置きがあると本当楽チンです。

フライパンを2枚熱します。

1枚では葱抓餅を焼き、もう1枚では生姜焼きを仕上げ、同時進行で進めます。

熱したフライパンに、凍ったままの葱抓餅を入れ、両面にこんがりと焼き色がつくまで中火でじっくり焼きます。

もう1枚のフライパンには軽く油をひき、豚肉を焼きます。

軽く火が通ってきたら醤油と酒で味付けをします。

葱抓餅の両面にこんがり焼き色がついたら、上にサラダ菜をのせ、生姜焼きをのせて包みます。

火傷に注意。

フライパンはサクッと洗って片付けます。

■5:15

今朝は、包丁もまな板も使わず、完成しました。

いただきます。

葱抓餅に生姜焼きのしょっぱさとピリっとした生姜がよく合う!

今日の朝ごはんポイント

(1)業務スーパーの葱抓餅はアレンジ次第でさらに美味しさアップ!
(2)生姜焼きは、先にハチミツをもみこむとお肉が柔らかく仕上がり、味付けも簡単!

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。