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ボンカレーが広告宣伝費6割減なのに売り上げ微増、コンテンツ「熟読率」を測定して動画に誘導強化

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  • 2016年2月10日 水曜日
  • 小林 直樹

レトルトカレーの代名詞「ボンカレー」のテレビCMと聞いて思い浮かぶのは、松山容子か、ボンカレーゴールドの王貞治か、あるいは松坂慶子か。世代によって答えは変わろうが、いずれにしても有名人を起用したテレビCMを長年放映してきた、マス広告の象徴のような存在だ。あさって2月12日で発売から48年を数えるロングセラー商品である。ところがそのボンカレーが2013年に45周年を迎えて以降、テレビCMから撤退している。広告宣伝費を実に6割減らしたボンカレーだが、売り上げは微増で推移しているという。テレビCMに代わって取り組んだ動画広告が有効に機能した格好だ。.

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