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顧客とのつながりがマーケティングを変える(下)
【連載】チャネルシフト時代の戦い方(6)

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  • 2018年3月12日 月曜日
  • オイシックスドット大地 奥谷 孝司、大広 岩井 琢磨

ここで言いたいのは、チャネルを通して顧客の行動データを得ることによって、マーケティング要素の変革を起こし得るということだ。Amazonが築いたチャネルは、マーケティング要素で言う“Place”の変革である。選択データに対する販促提案は、“Promotion”である。購入データに対する価格提案は、“Price”に当たる。そして最後の使用データに対する商品提案が、“Product”である。つまりAmazonはPlace(チャネル)によって顧客からの行動データを把握し、Promotion(販促)・Price(価格)・Product(商品)を変革し、顧客にさらに新しい価値を提案できるのだ。

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