事務局の藤田です。10月~12月は日経ESGや日経ESG経営フォーラムで様々なシンポ
ジウムを企画・開催しています。11月1日に開催した「サステナブル・シーフード・
シンポジウム」は500人を超える方々に参加いただき、5つの基調講演と2つのトークセ
ッション、2つのランチセッション、12のパネルディスカッションで熱い議論が繰り広
げられました。

海洋プラスチック対策から、魚の持続可能な調達、認証エコラベル、違法漁業問題、
企業ブランディング、地方創生、ESG投資、IoT技術の活用など、魚を取り巻くテーマ
は幅広く、様々な業種に関係してきていることを実感しました。登壇者から、「講演
後に10社から名刺交換を求められた」「異業種から協働しようと提案された」などの
声をたくさんいただきました。会場のあちこちで化学反応が起きていたのは、シンポ
ジウム主催者としても嬉しい限りです。まさにSDGsの17番「パートナーシップ」!
シンポジウムをきっかけに、異業種同士や様々なステークホルダーの連携がいっそう
進むことを期待しています。