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ニュース

  • コード改訂、次は「対話」に焦点

    金融庁と経済産業省が、ESG対話の促進に力を入れている。「ガイダンス」を使って情報公開や対話に取り組む企業が出てきた。

  • 日産、3重の監査で不正防止へ

    日産自動車は、「CO2排出ゼロ」「死亡事故ゼロ」に向けたESGの目標を公表した。完成検査の不正で厳しい目が向けられているガバナンスの強化も盛り込んだ。

  • 仏ミシュラン、タイヤの80%に持続可能な原料

    仏ミシュランは、タイヤの持続可能性に関する2048年の目標を公表した。タイヤの80%をバイオマス原料などに切り替え、化石資源の価格高騰に先手を打つ。

  • 株主が経営陣に「ESG」迫る

    社長の選解任や社外取締役など、ガバナンスに関する質問が相次いだ。株主が、株主総会を通じて企業にESG経営を迫った。

  • 「脱炭素」が中期計画を変える

    新たな中期経営計画の策定にESGの視点を持ち込み、持続可能な経営を探った。再エネ投資や、化石資源への依存を抑える事業を柱に据えるという。

  • GPIF、債券でもESGを考慮

    GPIFは運用資産140兆円の半分を占める債券投資でもESGを考慮する。手法やESG評価方法について世銀と共同で研究し、今後の投資に生かす。

  • アサヒ、2050年に「CO2ゼロ」に

    アサヒグループホールディングスが2050年の温室効果ガス削減目標を公表した。飲料容器の製造から商品の配送までバリューチェーン全体で対策を加速させる。

  • 子会社ガバナンスの落とし穴

    ガバナンスの専門組織を発足させ、子会社を監視・監督する。ただし、管理と監視に偏ったガバナンスには危険も潜む。

  • イオン、店舗のCO2排出量をゼロに

    パリ協定に貢献する長期ビジョンを策定しているかどうかで企業の評価が変わる。イオンは2050年に店舗から排出するCO2を実質ゼロにする目標を打ち出した。

  • 社食やコンビニに「持続可能な魚」

    パナソニックの社員食堂のメニューにサステナブル・シーフードが登場した。ミニストップはMSC認証のサケのおにぎりを販売。五輪のレガシーとなりそうだ。