5月10日 開催!人工知能ビジネス活用研究会第4期のご案内はこちら

人工知能の最新技術、ビジネスでの活用実態を学び、、企業同士の共同研究、共同事業を生み出す“場”を提供します。

 ビジネス活用の面では話題先行だった人工知能ですが、2016年に入り実際の活用が広がり始めました。音声認識技術と質問応答システムによるコールセンターでの対応スキルの底上げ、レコメンドアプリによる店頭接客の高度化、カメラ映像の認識による街中や店内の動線分析や異常検知、機器のセンターデータによる故障予知…。
 一方で、人工知能の活用を高度化させるためには、事業にまつわるデータや知見を持つ企業とアルゴリズム開発力に優れた企業の連携など、様々な企業の知見を結集することが欠かせません。
 そこで日経ビッグデータでは、企業の新規事業開発部門、経営企画部門、研究開発部門の方を中心とした、人工知能を事業へ活用することを検討している方を対象に「人工知能ビジネス活用研究会」を開催します。
 IoTにおける人工知能活用などビジネス利用の可能性を学ぶ講義のほか、国内の人工知能研究の最先端、実際に機械学習やディープラーニングなどを活用する大手企業やスタートアップ企業などから、最新の研究、活用状況を学びます。

 ぜひ本研究会にご参加いただき、貴社のビジネスにご活用ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム・講師

第1回

人工知能の基礎知識、ビジネスに活用するためのフレームワーク

2016年11月10日 14:00~17:45

今なぜ人工知能が注目されるのか、ビジネス活用の可能性と課題を中心に学びます。

14:00 - 15:00

AIの歴史と日本におけるAI研究の未来

今は第3次AI(人工知能)ブームと言われています。この火付け役は深層学習(ディープラーニング)の成功ですが、同時にシンギュラリティの話題と、それに乗じたAIが人類を滅ぼすとする議論が話をややこしくしています。特に最後の議論はAIの可能性を過大評価して人々の危機感を煽っている気がします。知能研究の歴史を振り返ることによって少し議論を整理し、その歴史の上で深層学習の可能性と限界を論じ、そして日本はこれに対してどうアプローチすれば良いのかを語りたいと思います。また、技術としてのAIはIT(情報技術)の一先端分野であることを強調しておきたい。

中島 秀之 氏

中島 秀之 氏

東京大学 大学院情報理工学系研究科
特任教授

1983年、東大情報工学専門課程修了(工学博士)。電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)を経て2001年から産総研サイバーアシスト研究センター長。2004年から公立はこだて未来大学学長(現在は名誉学長)。2016年6月から東京大学大学院情報理工学研究科先端人工知能学教育寄付講座 特任教授。NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)技術戦略研究センター フェロー、理化学研究所「健康脆弱化予知予防コンソーシアム」会長。

15:10 - 15:55

実用「深層学習」

深層学習はどこまでできるのか、実際のビジネスにどう活用できるか、いま既にどのようなプレイヤーがいるのか、業界全体を俯瞰しながら、実用的な深層学習の応用やビジネスへの適用について実例を交えて紹介します。

清水 亮 氏

清水 亮 氏

UEI
代表取締役社長 兼 CEO

新潟県長岡市生まれ。ゲームプログラマー出身の経営者として、企画、マーケティング、戦略コンサルティングなど多岐にわたる業務を行っている。専門分野はネットワーク、コンピュータグラフィックス、深層学習(ディープラーニング)など。初心者でも手軽に深層学習を始めることができる深層学習向けワークステーション「DEEPstation DK-1」シリーズを開発。80以上の大学・公的研究機関で採用される。

16:05 - 16:50

人工知能は事業、業務にどう活用すべきなのか

人工知能(AI)が注目を集めるにつれ、企業の経営者の間にも事業の将来性、競争力の維持に漠然とした不安が広がっています。その活用の可能性を検討するには、AIが得意とする領域、自社業界の特性、データの入手容易性などを整理していく必要があります。本講義ではその考え方をいくつかの事例とともにご説明します。

塩野 誠 氏

塩野 誠 氏

経営共創基盤
パートナー取締役マネージングディレクター

ゴールドマン・サックス証券、ベイン&カンパニー、ライブドア証券(取締役副社長)等にて国内外の事業戦略立案・実行、資金調達、M&A、投資に従事。テレコム・メディア・テクノロジー業界を中心にベンチャーから企業再生までを経験。昨今はAI、IoT関連の事業戦略コンサルティングや中期経営計画策定に従事。慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール法学修士、人工知能学会倫理委員会委員も務める。

17:00 - 17:45

日立が考える汎用人工知能とその応用(仮)

日立では大量データを活用して様々な最適化・判断を自動化し、企業のアウトカム向上に貢献する人工知能(Hitachi AI Technology/H )を開発しています。本講演では、まず人工知能技術の動向と分類を述べ、次に我々が開発した人工知能のコンセプトと基本原理を説明。さらには、様々な産業分野への応用可能性を通じて、複雑問題を解き明かす汎用人工知能としての可能性を展望します。

森脇 紀彦 氏

森脇 紀彦 氏

日立製作所 研究開発グループ システムイノベーションセンタ 知能情報研究部 部長
博士(工学)

1995年日立製作所入社。 研究開発グループ システムイノベーションセンタ 知能情報研究部 所属 。博士(工学)。現在、人間情報システム、人工知能の研究開発に従事 。これらの技術を活用したデジタルトランスフォーメーションに関心がある。

第2回

企業が進める活用事例その1 ネット上のビジネスを中心にご紹介します

2016年11月17日 14:00~18:45
※講義終了後、懇親会を開催いたします。懇親会は17:45~18:45です。

新たな技術を採用する上で配慮すべきことは何か、ビジネスの現場に人工知能を導入する企業や支援企業の責任者にご登壇いただき、人工知能の活用例、導入時のポイントなどをお話いただきます。

14:00 - 15:00

楽天のE-CommerceにおけるAI技術の活用

インターネットの発達と消費者の購買習慣の変化に伴い、E-Commerceは今では不可欠な購買方法となりました。楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce技術の研究を行っており、世界5拠点の体制でAI技術の活用に力を入れています。今夏には、シンガポール科学技術研究庁( A*STAR )とのAI人材育成プログラムを立ち上げ、またスタンフォード大学とのAI技術活用の共同研究を開始する等、活動を加速させています。本講演では、 E-CommerceにてどのようにAI技術が活用されているかを述べます。特にどのような挑戦や課題があるのかを述べ、より活用を推進し、イノベーションの創出へと繋げる為に示唆となる論点を提示したいと思います。

森 正弥 氏

森 正弥 氏

楽天
執行役員 兼 楽天技術研究所代表

1998年、アクセンチュア入社。2006年、楽天入社。現在、同社 執行役員 兼 楽天技術研究所代表として世界5拠点のマネジメントおよびAI・データサイエンティスト戦略に従事。情報処理学会アドバイザリーボードメンバー、企業情報化協会 常設幹事、ビッグデータ活用コンソーシアム副委員長。2013年日経産業新聞にて「40人の異才」に選出。著作に「ウェブ大変化 パワーシフトの始まり」(近代セールス社)がある。

15:10 - 15:55

ディープラーニング技術が当然のように使われると、世界がどう変わるのか

少し未来の話。ディープラーニング技術や周辺のAI技術が当然のように使われるようになると一体どういう世界が到来するのでしょうか。それは、あらゆるモノがお互いに認知し合い、連携を自律的に取れるようになります。あらゆるモノが連携し、機械が人間をサポートしていく世界はすぐそこまで来ています。しかし、ここに大きなファクターが存在します。人間をサポートするためには、人間により近い「生のビッグデータ」が教師として必要になるのです。今後到来するであろう世界に対して、企業はいまどのような準備をする必要があるのか。事例や先端の研究事例などを交えながらご紹介します。

松田 総一 氏

松田 総一 氏

LeapMind
代表取締役CEO

1983年生まれ。2011年にエンジニアのスキルを可視化・マッチングするサービスを立ち上げてシンガポールに進出し、同事業を事業譲渡。その後、ディープラーニング技術を「コンパクトに、シンプルに」することで誰でも簡単に使えるプラットフォームを作り、複雑で煩雑な技術を実社会に還元させ、世の中を一歩先に進めるためにLeapMindを設立。計算やネットワークの圧縮/最適化など小さいコンピューティング環境でも稼働する技術を保有し、硬貨サイズのCPU(中央処理演算装置)環境でもディープラーニングを動かすほどコンパクト化することでIoT(モノのインターネット)やロボットへの技術適用を可能にし「すべてがつながる世界」を実現するために邁進している。

16:05 - 16:50

リクルートAI研究所、厳選ケーススタディ

リクルートAI研究所では、昨年11月にGoogle Research出身のAlon Halvey氏をトップに起用。従来、中央集権的に管理されていたデータマネジメントや機械学習をリクルート全社の、さらには世界中の誰もが活用できるようにする、汎用的なプラットフォームを開発しています。本講演では、同基盤により、半年間で3,000個以上の予測モデルを開発したナレッジ&事例を厳選して紹介します。

石山 洸 氏

石山 洸 氏

リクルートホールディングス
Recruit Institute of Technology 推進室 室長

リクルートのAI研究所 Recruit Institute of Technology 室長。大学院在学中に修士2年間で18本の論文を書き、アラン・ケイの前でプレゼン。博士過程を飛び越して大学から助教のポジションをオファーされるも、リクルートに入社。雑誌・フリーペーパーから、デジタルメディアへのパラダイムシフトを牽引。リクルートとエンジェル投資家から支援を受け、資本金500万円で会社設立。同社を成長させ、3年間でバイアウト。その後、メディアテクノロジーラボの責任者を経て現職。

17:00 - 17:45

ゲームと現実の境界を超えて、人工知能が持つ力

デジタルゲームは40年の歴史があり、その中で培われた人工知能技術は、今、一つの体系として結晶しつつあります。長い間、ゲームAIはユーザーを楽しませるための技術を培って来ました。それは、バーチャルな世界における知能の構築を目指したものでありましたが、そこで育まれた技術は、これから、知能を持ったキャラクターが、さまざまなデバイスを通して社会に浸透して行く際に、現実世界でも活躍する高い可能性を持っています。その下地となるのは、 AR、VR、そして、IoTやロボット、各種センサーによって、街全体を覆う情報空間です。情報を統合し、判断し、行動する、街全体を管理する人工知能の構築もまた、これらキャラクターAI技術の延長上にあります。今回は、わかりやすく、ゲームAIの概要から展望までを俯瞰することで、ゲームAIから見える未来をお見せします。

三宅 陽一郎 氏

三宅 陽一郎 氏

国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会 代表
日本デジタルゲーム学会理事

大型ゲームの開発の現場で、デジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会設立、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN) 理事、芸術科学会理事、人工知能学会会員。著書に『人工知能のための哲学塾』、共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』 翻訳監修『ゲームプログラマのためのC++』『C++のためのAPIデザイン』(SBCr)『はじめてのゲームAI』(WEB+DB PRESS Vol.68、技術評論社)。最新の論文は『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。

17:45 - 18:45

懇親会

一部の講師の方も交えた懇親会は、講義では出てこない本音の意見交換や、
活用への悩み相談の場として毎回ご好評をいただいております。

第3回

企業が進める活用事例その2 流通やサービス業でのビジネスを中心にご紹介します

2016年11月24日 14:00~17:45

新たな技術を採用する上で配慮すべきことは何か、ビジネスの現場に人工知能を導入する企業や支援企業の責任者にご登壇いただき、人工知能の活用例、導入時のポイントなどをお話いただきます。

14:00 - 15:00

オープンイノベーション推進の取り組み例と今後求められるルール整備

日本総合研究所は異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を運営しています。人工知能やIoTなど先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化に取り組み、10社以上が参加しています。本講演ではその取り組み内容のご紹介に加えて、事業化に際して企業が踏まえておきたいルール整備を世界各国の政策、法規制をベースに解説いたします。

東 博暢 氏

東 博暢 氏

日本総合研究所
戦略コンサルティンググループ 融合戦略クラスター長

2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等を実施している。ICT融合領域として、ヘルスケア分野やスマートシティ分野の都市開発支援等のコンサルティング活動を実施している。近年は、政府やSRI international等の海外技術系シンクタンクと連携し、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施している。

15:10 - 15:55

営業とAIの融合、IDOMの進める中古車流通事業におけるAIの活用

今やマーケティングの業界でも人工知能(AI)の話題でもちきりです。では実際に企業のマーケティング活動にどのようにAIを活用していけば良いのか?現時点では多くの企業がその模索を行っている最中ではないでしょうか。
株式会社IDOM(旧名:ガリバーインターナショナル)においても、様々な観点からその模索を行っています。そんな中、11月のリリースに向けて一つの取り組みが進行中です。クルマコネクト(中古車販売のチャット型営業プラットフォーム)へのAI搭載による、人的な営業をAIで如何にアシストするかというテーマへの取り組みです。本講演では、このクルマコネクトの事例を中心にして、IDOMにおけるAI活用への取り組み、推進に当たっての組織戦略等を中心にお話しできればと思います。

中澤 伸也 氏

中澤 伸也 氏

IDOM
デジタルマーケティングセクション セクションリーダー

IDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)の旗艦事業である、Gulliver事業にて、デジタルからリアルまでの、マーケティング全体を責任者として管轄。デジタル・オフライン両面の高度化・効率化を進めながらも、新たなチャレンジとして「人工知能と営業マンを融合させる、チャット営業プラットフォーム構築」、「マーケティングオートメーション」「行動心理学を用いたクリエイティブ高度化」等の取り組みを推進中。
経歴としては、家電量販店のソフマップにて、店頭接客、バイヤー業務、ECサイト立ち上げ、データマイニング、店舗開発、経営管理と、様々な職種に従事。ゴルフダイジェストオンライン(GDO)にて約8年間マーケティング責任者として、そして直近ではエクスペリアンジャパンにて支援企業側のCMOに就任。BtoC、BtoBの両面のマーケティングに知見がある点と、リアルとデジタル双方の知見を持っている点が強み。

16:05 - 16:50

「人工知能・音声認識技術を用いた コンタクトセンター高度化への取り組み」(仮)

堀 智裕 氏

堀 智裕 氏

みずほ銀行
個人マーケティング推進部 リモートチャネル推進室長

1992年4月入行。2007年7月に個人業務部企画チーム参事役、09年1月に九段支店副支店長、11年7月に九段支店九段第二部副部長、12年10月に 個人マーケティング部リモートチャネルマーケティングチーム次長、15年4月より個人マーケティング部テレマーケティングチーム次長、16年4月より個人マーケティング推進部リモートチャネル推進室長。1992年3月に慶應義塾大学法学部卒業。

17:00 - 17:45

Yahoo! JAPANにおける人工知能関連の取り組み

Web業界では、サービスの提供とともに日々大量のデータが産みだされており、それを最先端の技術と組み合わせてサービスに活かすことが価値向上の原動力となっています。本講演では、いわゆる人工知能関連領域にフォーカスし、Yahoo! JAPANが研究所および開発部門でどのように取り組みサービスに活用しているのかについて技術解説や事例を交えて紹介します。

田島 玲 氏

田島 玲 氏

ヤフー
Yahoo! JAPAN研究所 所長

2000年3月 東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻。博士(理学)。1992-2002年 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所 研究員、02-05年 A.T.カーニー(戦略系コンサルティングファーム) コンサルタント、05-10年 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所 数理科学チームのリード。11年にヤフー株式会社入社、12年7月より現職。ヤフーの様々なサービスでのデータや先端技術の活用を部門横断で推進中。

第4回

製造業のIoTにおけるAI活用

2016年12月1日 14:00~17:45

人工知能の活用で深く関係してくるIoT。IoTとAIの連携はどの様なイノベーションをもたらすのか。人工知能の応用的な活用と新しい可能性をお話いただきます。

14:00 - 15:00

IoTで変わる産業の定義 ~異業種入り乱れ新サービスが創出

IoTのビジネスチャンスは、生産性やサービスの向上余地がある分野を見つけ出すことにあります。これまで人が行っていたプロセスを置き換えたり、全社や他社のデータを統合的に活用したりすることで新たな価値が創出できるのです。製造やエネルギーから金融やスポーツまで、あらゆる産業にまたがるIoT活用の最新動向を、データの価値、システムの組み合わせ、ビジネス領域の再定義といった視点から解説します。

森川 博之 氏

森川 博之 氏

東京大学
先端科学技術研究センター教授

1987年、東京大学工学部電子工学科卒業。92年同博士課程修了(工学博士)。2006年、東京大学大学院教授。2007年4月から現職。2002~2007年、情報通信研究機構モバイルネットワークグループリーダー兼務、モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサーネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。 新世代M2Mコンソーシアム会長、OECDデジタル経済政策委員会副議長など。総務省情報通信審議会委員、国土交通省研究開発審議会委員、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員など。

15:10 - 15:55

IoTと人工知能、PFNが進める技術研究開発とその応用

IoTの世界では様々なデバイスがネットワークにつながり、生まれるデータの収集・分析によって既に大きなビジネス価値をもたらし始めています。そこでの今後の大きな差別化要因となるのが人工知能の技術です。PFNではIoTデバイスに人工知能を搭載させた上で、その知能同士を連携させながら高度な協調を可能とする技術を研究開発しています。本講演ではPFNで進めている研究開発の事例を交えながらその応用の可能性についてお話しいたします。

ハムザウィ カリーム 氏

ハムザウィ カリーム 氏

Preferred Networks Inc.
ビジネス開発

2006年日本アイ・ビー・エム ソフトウェア開発研究所入所。ソフトウェア開発、ストラテジーの業務を経験した上で、2011年に台湾ベンチャー、ユビタス、の日本事業の立ち上げメンバーに加わる。2015年からPreferred Networksに入社し、自動車とバイオを中心にビジネス推進中。

16:05 - 16:50

産業用分析プラットフォーム「Predix」におけるAIの活用

GEは、産業機器とデータをコネクトし、ソフトウェアを活用したアナリティクスによる機器やオペレーションの最適化を図る「インダストリアル・インターネット」と呼び、産業機器の生産性および信頼性向上を目指しています。これを推進するためソフトウェア領域の機能・リソースを集約した新組織GEデジタルで開発した、深層学習機能モジュール等で構成されるクラウド・プラットフォーム「Predix」について解説します。

ラジェーンドラ マヨラン氏

ラジェーンドラ マヨラン氏

GE Digital
ソリューション アーキテクト

2009年GEヘルスケア・ジャパン入社。エンジニアとしてMRIやCTの新製品開発などに従事。2015年、日本GEに異動し、インダストリアル・インターネット推進本部に所属。2016年2月よりGEデジタル、ソリューション・アーキテクトとして従事し、「Predix」を中心としたインダストリアル・インターネットを全社でリード。東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻。

17:00 - 17:45

次世代人工知能技術の研究開発における共創的アプローチと社会実装の実践

本村 陽一 氏

本村 陽一 氏

国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター
副研究センター長

1993年通産省工技院電子技術総合研究所入所、2008年産総研サービス工学研究センター大規模データモデリング研究チーム長、11年同副研究センター長、15年情報技術部門副部門長などを経て、15年5月より国立研究開発法人産業技術総合研究所人工知能研究センター副研究センター長及び確率モデリング研究チーム長。統計数理研究所客員教授、東京工業大学大学院特定教授兼任。

開催概要

日 時: 2016年11月10日、11月17日、11月24日、12月1日
各日14:00~17:45(13:30開場予定)※第2回 11月17日は講義終了後、懇親会を開催いたしますので終了時間が18:45となります。
定 員:30人(最少開催人数10名)
※参加申込者が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
受講料: 【日経ビッグデータ読者の方】
読者特価:370,000円 早期割引価格:340,000円
【一般の方】
一般価格:400,000円 早期割引価格:370,000円
※一般の方は雑誌「日経ビッグデータ」半年間(6カ月、6冊)の購読付となります。
※早期割引価格の締切は10月20日(木)です。お早目にお申込みください。
主 催:日経ビッグデータ
会 場: TKP ガーデンシティ御茶ノ水
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目11-1 三井住友海上駿河台新館)
※セミナーの内容などは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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本セミナーの受付は終了いたしました。
今後とも日経ビッグデータをよろしくお願いいたします。
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