日経ビジネスのご案内 【 2018年12月17日 No.1971 】

特集

謝罪の流儀
2018

定石破りの日産
常識外れの日大

今年も多くの不祥事が発生し、企業や大学の経営トップ、
政治家などが頭を下げた。非難される謝罪もあれば、
誠意と受け取られる謝罪もある。何がその成否を分けるのか。

        
  • 危機管理・広報のプロが分析
  • 日産
  • 社長一人で会見に臨み謝罪&説明
  • 頭は下げずに自身の主張を優先
  • 会見中ずっと座ったままで対応
  • 日大
  • 相手の大学名を何度も読み間違える
  • 広報担当が一方的に会見打ち切り
  • 学長が見せた笑顔と不誠実な対応
  • “謝罪のドミノ”を招く経営陣の姿勢
  • KYB/SUBARU/三菱マテリアル
  • 初期謝罪から次々と問題が発覚。
    「だらだら謝罪」が現場の疲弊、ブランドへのダメージを招いた
  • ブランド価値を守った対応
  • 京都大学/JBA (日本バスケットボール協会)/小室哲哉氏
  • キーワードは「何もそこまで」
    専門家が評価する“期待”を上回った謝罪会見
  • 世間の納得感を得る、
    謝罪の心得とは?

編集長インタビュー

  • 松竹梅の「竹」で生き残る
    スカイマーク
    市江正彦 社長

注目企業

  • タブーを逆手に女性、海外で躍進
    マンダム

時事深層

  • ファーウェイ排除で
    日本企業にも「重い代償」
  • ゴーン氏は知ってる?
    虚偽記載の税金問題
  • スマホ決済で「100億円ばらまき」の勝算
    ヤフー・ソフトバンクの空中戦
  • 武田薬品、シャイアー買収決議で
    売却候補に挙がる「アリナミン」

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