【会期】5月30日~7月11日《全6回》

企業価値向上につながるマーケティング戦略を立案・実行できるマーケターに【デジタルマーケティング塾】次世代リーダー養成プログラム

一流の講師陣が、本講座限定の独自プログラムを実施

■先進企業の最新事例や知識・実務スキルを習得できる■受講者同士で貴重な人脈とネットワークが構築できる■最新事例の現地視察など、取り組みの裏側まで体感できる

日経デジタルマーケティングは5月30日から「デジタルマーケティング塾 ~次世代リーダー短期集中養成プログラム」という特別な講座を開始します。加速度的に普及と進化が続くデジタルマーケティング領域において、ライバルに差をつけ、さらに「上」を目指す人だけを対象にした特別な講座です。各界を代表する超一流の講師陣が登壇。1日当たり5時間×全6回、延べ30時間に渡って、最新のデジタルマーケティングについて分かりやすい講義を実施。さらに講師と受講者とが膝詰めでじっくりと議論を重ねる「グループワーク(演習)」を、全講義で実施します。本プログラムを受講すれば、デジタルマーケティング領域の最先端知識と、業務にすぐ活用できる実践的なスキルをしっかりと身につけることができます。最新のマーケティング知識とスキルを武器に、部門リーダーやCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)などへのステップアップを狙う、意欲あふれる受講者を募集します。本プログラムへの参加は受講者同士が互いに切磋琢磨し、さらに上を目指すための刺激を受ける貴重な機会となることでしょう。募集人数は30名。定員になり次第、応募を締め切ります。本講座の詳細をお確かめの上、お早めにお申込みください。

本セミナーの特長

  • 経験・実績ともに豊富な超一流の講師陣が、オリジナルの講座を実施します。
    次代を担うリーダー・幹部候補生と将来に渡って役に立つ貴重な人脈とネットワークを築くことができます。

  • AI(人工知能)やコンテンツマーケティング、DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)などの活用法から、
    先進企業の施策まで、仕事に役立つ最新知識と実務スキルを身につけられます。

  • 少人数制のため、講義で不明な点などが出てきたら、その場で講師に質問。
    納得できるまで説明を受けることができます。

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前回受講者の声

  • 講義が体系的に学べる内容で良かった。
  • 企業の現場の状況・実態をふまえたお話ばかりで大変勉強になった。
  • 経営者の視点(戦略の考え方)が非常に参考になった。
  • デジタルにおけるKPIやコンテンツづくりの話が役に立ちそうでした。
  • 基礎的なところが分かりやすく、腹おちできた。
  • ほかの会社が実際にどのようなマーケティングをしているのかよくわかった。
  • 現場を動している方の生の声が聞けて参考になった。

企業・広告代理店の広報・PR担当者、マーケティング担当者から
Web制作会社まで幅広い方に受講いただきました。

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プログラム

5/30(水)

総論・マーケティングROI

14:00〜15:00
オリエンテーション
15:10〜19:00
マーケティングROIと経営センス
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企業活動のデジタル化が進行し、ROIという単語がビジネスシーンで頻繁に使われるようになったが、果たしてその概念は正しく理解されているのだろうか?マーケティングROIとは企業の成長を加速させるために重点分野への投資を活性化させ、その一方で無駄な投資を抑制する、CMOの投資判断を助ける重要な指標の一つである。本来はMarcomの達成目標と営業成果との間には強い相関関係があるはずだが、現実にはこの二つが連動せず、そのギャップが無駄な費用を生んだり、成長を阻害する要因となったりしている。インターネット経済やデジタルコミュニケーションの台頭で消費のメカニズムが複雑化し、一見同じテーブル上では比較しにくいマーケティング施策群が並ぶようになった現在、それらに優劣をつけ、トータルで全社利益を向上させる判断を下すことは、マーケティング全般を俯瞰するCMOにとって最も重要なスキルといっても過言ではない。また経営者としてのCMOの役割においては、マーケティングへの投資は他部門とのバランスの中で考える必要があり、ROIを統一指標として企業活動全体を分析する視点を持つ意味は大きい。本講座は第1部でROIの基礎理論を学び、第2部ではROIの適用法を理解するために、受講者全員参加のワークショップを行い、洗練されたマーケティング経営センスを身につけることを目指す。

タウ マーケティング コンサルタンツ代表取締役/コンサルタント 田中 義啓氏

2000年7月から2002年3月、米国Razorfish社の日本法人代表取締役。2002年4月から2006年6月までフロンテッジ ソリューション本部執行役員。2007年10月から2010年1月までサイエント代表取締役社長兼グループCOO。2010年2月から現在まで、現職。メーカー、流通業、通信業のデジタル化移行にともなうマーケティング戦略開発のコンサルティングに従事。専門はマーケティング戦略開発、Webビジネス開発、ブランディング。著書に『ポスト3.11のマーケティング』(共著)など。

6/6(水)

デジタルトランスフォーメーションの実践

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14:00〜17:00
デジタルトランスフォーメーションとCMO

デジタルを戦略的に活用して、製品やビジネス活動を構造的に転換するデジタルトランスフォーメーションが注目されています。CMOは、マーケティング活動だけでなく、このトランスフォーメーションを担うリーダーとしての役割を期待されています。講義の前半では、CMOの果たすべき役割と、それに関連して最近台頭してきたCDO(Chief Digital Officer)について概説します。さらに後半では、デジタルトランスフォーメーションという新たな課題について、受講者の皆さんの意見を聞きつつディスカッションする形式の講義も実施する予定です。

一橋大学 教授 神岡 太郎氏

北海道大学大学院博士課程(行動科学専攻)単位取得退学。工学博士。マーケティングや情報システムが企業全体としてどう機能するか、企業の競争力にどのように結びつくか、マーケティングとITとの関係を 研究対象とする。特にCIOやCMOについて関心がある。共著として、『CMO マーケティング最高責任者』、『マーケティング立国ニッポンへ』などがある。

17:10〜19:00
米Amazonが進める「チャネルシフト」戦略を読み解く

米アマゾンが提供している「Amazon Dash」はスマートフォンやパソコンを立ち上げなくとも、ボタン1つ押すだけでいつもの商品を注文できます。この小さなButtonは、チャネルという視点から見ると、これまでのパラダイムを大きく変えるほどの衝撃を与える“大物”です。「オンライン購入における意思決定を、自宅というオフライン空間に出現させた」からです。こうした欧米のオンライン企業が取り組む先進的なチャネル戦略を「チャネルシフト」と名付けて分析・研究しているオイシックスドット大地の奥谷孝司氏と大広の岩井琢磨氏が登壇。流通、サービスを中心とする新たなビジネスモデルのあり方と、その可能性を探ります。

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オイシックスドット大地 執行役員 統合マーケティング部 部長Chief Omni-Channel Officer/プロジェクト・プランナー 奥谷 孝司氏

1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向しドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「World MUJI企画」を運営。2003年良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバーとなる。05年衣服雑貨部の衣料雑貨のカテゴリーマネージャー。現在定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。10年WEB事業部長。「MUJI passport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。15年10月よりオイシックス株式会社入社。統合マーケティング室 室長 Chief Omni-Channel Officerに就任。16年10月より執行役員 統合マーケティング部 部長 Chief Omni-Channel Officer。2010年早稲田大学大学院商学研究科夜間主MBAマーケティング・マネジメントコース(守口剛ゼミ)修了。

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大広 プロジェクト・プランナー 岩井 琢磨氏

1993年大広入社。インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントなどを経て現職。製造業、流通サービス業界を中心に、部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランディングおよび企業コミュニケーション設計プロジェクトを数多く手がけている。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。著書に『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP社)、『物語戦略』(共著、日経BP社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)がある。日本マーケティング学会会員。

6/13(水)

デジタル経営とマーケティング

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14:00〜16:00
経営戦略からのデジタルマーケティング構築と成功の秘訣

デジタルマーケティングを成功させる秘訣は、他社の成功事例を真似るだけではだめです。また、社内でリーダーとして、マーケティング施策を推進するためにも、経営戦略を理解なくして、推進することもできません。この講座では、経営戦略から社長をはじめとする経営層の考えを理解し、市場と顧客を把握して、どういうデジタルマーケティングを構築していくのか?また、優先順位や体制やベンダー、代理店の選定等、成功させる秘訣やポイントはどこになるのか?具体的な成功と失敗事例から講義を進めていきます。また、ワークショップでは架空のお題から、デジタルマーケティング構築に落とし込むトレーニングをしていきます。

アクティブ合同会社 CEO 藤原 尚也氏

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16:10〜19:00
「社長」が求めるCMOの条件

インターネットの加速度的な普及で、企業におけるマーケティングの位置づけが、従来型のマーケティングから大きく変化しつつあります。本講座では、高級ホテル予約サイト「一休.com」を運営する当社の事例をベースに、新しいマーケティングの方法、デジタルマーケティングを推進する組織のあり方、そしてデジタル時代にふさわしい経営について講義をします。まず当社の具体的な事例を説明し、後半では、受講生の皆さんとのディスカッションによって、デジタル時代の組織とCXOの役割についての理解を深めていきます。

一休 代表取締役社長 榊 淳氏

1997年第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。金利デリバティブのトレーディング業務に携わる。2001年米スタンフォード大学サイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程に留学。帰国後、03年からボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、09年からアリックス・パートナーズでコンサルティング業務に携わり、企業の業績改善を支援。13年一休入社。14年11月取締役副社長COO(最高執行責任者)。16年2月から現職。

6/27(水)

最新テクノロジー動向

14:00〜17:00
究極のBtoBマーケティング "アカウントベースドマーケティング(ABM)"
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【前半】講義(2時間)

300社を超えるBtoB企業のマーケティングに携わってきた経験から、日本企業が抱える課題をふまえて、ターゲット企業を戦略的に攻略して売上を伸ばす手法であるアカウントベースドマーケティング(ABM)の目的と役割についてお話します。また、ABMを実現するために必要なデマンドセンター構築の具体的な手法や、パートナーリレーションシップマネージメント(PRM)についても事例を交えてご紹介します。

【後半】ディスカッション/Q&A(1時間)

前半講義についての質疑応答、参加者が抱えるマーケティングの課題などを、庭山とディスカッション形式でお話しするスタイルを想定しています。

シンフォニーマーケティング 代表取締役 庭山 一郎氏

1962年生まれ、中央大学卒。1990年9月にシンフォニーマーケティング株式会社を設立。データベースマーケティグのコンサルティング、インターネット事業など数多くのマーケティングプロジェクトを手がける。1997年よりBtoBにフォーカスした日本初のマーケティングアウトソーシング事業を開始。製造業、IT、建設業、サービス業、流通業など各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティングサービスを提供している。海外のマーケティングオートメーションベンダーやBtoBマーケティングエージェンシーとの交流も深く、長年にわたって世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。年間で100回以上に及ぶセミナー講師や、ノヤン先生として執筆している『マーケティングキャンパス』等、多数のマーケティングメディアの連載をとおして、実践に基づいたマーケティング手法やノウハウを、企業内で奮闘するマーケターに向けて発信している。ライフワークとして、ブナの植林活動など「森の再生」に取り組む。日本人材ビジネス協議会(副理事長)、DMA(Direct Marketing Association:米国ダイレクトマーケティング協会:本部 ニューヨーク)会員、IDN(InterDirect Network:インターダイレクトネットワーク:本部 ルーマニア)理事、中央大学大学院ビジネススクール客員教授。著書に、『究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)』(日経BP社)、『BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方』(翔泳社)、『サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん』(翔泳社)、『ノヤン先生のマーケティング学』(翔泳社)、『はじめてのマーケティング100問100答』(明日香出版社)。

17:10〜19:00
アドテクノロジー活用の本質を理解する
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2010年頃から「アドテクノロジー」「枠から人へ」の潮流が叫ばれて、早8年が経とうとしています。DMP、DSP、アドエクスチェンジ、第三者配信、アトリビューション…など、いわゆるアドテクは我々の仕事をどこまで変えてきたのでしょうか?ビジネス成果にどうつながったのでしょうか?過去の歴史や、実戦での成功・失敗事例から「変わった部分」と「変わらない本質の部分」を読み解きつつ、今後きたる変化のトレンドの中で、マーケッターはどのような備えをし、限られた時間と経営資源をどこに投資すべきかを、講義とワークショップを通じて考察します。キーワードは「People-basedマーケティング」「リーチの質の変化(動画・アドベリフィケーション)」「オフラインデータ接続(テレビ、位置情報、購買データ etc.)」「メガプラットフォーマーとの関係」「運用体制と人材育成」などです。

電通デジタル 執行役員 杉浦 友彦氏

慶應義塾大学経済学部卒。1998年電通入社。2008-2009年コロンビア大学ビジネススクール通信情報研究所(CITI)客員研究員。入社当初より、Webサイト開発、オンライン広告関連業務に従事し、電通フューズ(Webコンサルティング会社)や、電通イーマーケティングワンなどの立ち上げに参画。主に大規模Eコマース、金融、自動車、IT業界向けのeマーケティング支援や、CRM、メディアプランニング最適化システムの開発、及び行動データを中心に扱ったPDCA業務を推進。2013年、パフォーマンス代理店として(株)ネクステッジ電通を創業、代表取締役COOに就任。2016年に電通デジタルに合流。

7/4(水)

現地視察

顧客中心のカスタマーエクスペリエンス設計

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14:00〜16:00
データを活用した顧客視点のデジタルマーケティング

社内外の顧客データを集約したキリンDMPを活用して、顧客中心のマーケティングを推進するキリン株式会社。デジタルの専門部隊を設けることで、かつてはほとんど実施されていなかったデジタル施策を次々に推し進めている。飲料のような低額消費財は、『ほしいと思った“瞬間”に購入される』もの。そこで、デジタルのなかだけにこだわらず、お客さまとのリアルな接点をつくり、長くお付き合いいただけるファンの醸成に取り組んでおり、工場見学やイベントなどのキャンペーンで生まれる単発の接点を、その後の施策に生かす事例をご紹介します。また、消費者のブランド認知、好感獲得の場としても機能している横浜工場のビール製造ラインを、実際に見学、体験していただきます。その後は場所を工場併設のレストラン「スプリングバレーブルワリー」に移して、講師を交えた懇親会を実施します。

キリン デジタルマーケティング部 主査 宮入一将氏

1995年、キリンビール(株)に入社。入社後、自社システムの導入・運用から情報戦略の企画立案、グループIT会社の経営企画などのIT関連業務に従事し、2014年1月よりデジタルマーケティング部に配属。現職では、デジタルマーケティングにおけるデータとITの統括を担当。

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16:15〜17:35
工場見学
17:50〜19:00
懇親会

7/11(水)

AI(人工知能)が変えるマーケティング

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14:00〜17:00
AIのマーケティング活用

データアーティスト 代表取締役社長 山本 覚氏

データアーティスト株式会社 代表取締役社長、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。慶應義塾大学応用化学科卒業、東京大学大学院物理学専攻修士課程卒業、東京大学大学院技術経営戦略学専攻退学。東京大学博士課程在籍時に松尾豊准教授の研究室で人工知能を専攻。650社の導入実績を誇るWEBマーケティングツール「DLPO」の10年以上の開発から培ったノウハウと東京大学との共同研究より得た技術力を背景に、大手企業を中心にAI(人工知能)とビッグデータを活用したコンサルティングとサービスを提供。

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17:10〜19:00
人工知能はビジネスをどう変革するか

デジタルガレージ DG Lab CTO(AI)、カカクコム 執行役員 宮島 壮洋氏

2001年に東京大学大学院理学系研究科物理学専攻を修了後、ヤフー株式会社にてオークションのシステム開発を経験。2005年に株式会社カカクコムに入社し、食べログの開発責任者として立ち上げから参画。国内初の大規模システムへのRuby on Rails導入を成功させる。システム開発、運用から顧客対応、サイト運営全般と経験し、近年では食べログの海外(米国)展開をゼロから行う。2016年7月にDG Lab設立と同時に株式会社デジタルガレージに出向し、DG Lab立ち上げメンバーとしてAI領域を中心に体制構築、プロジェクト推進を実施。

※画像はイメージです。 ※セミナーの内容などは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

開催概要

開催日時

2018年5月30日、6月6日、13日、27日、7月4日、11日
午後14時〜19時(13時30分開場)予定

会場

ウィルソン・ラーニングワールドワイド 東京ラーニングセンター
東京都港区六本木1-10-6

キリンビール横浜工場
神奈川県横浜市鶴見区1-17-1 キリンビール横浜工場
※7/4は現地視察がございます。現地集合・現地解散を予定しております。

受講料金

[日経クロストレンド セミナープラス会員の方]

読者特価300,000円(税込)

[一般の方]

一般価格343,200円(税込)

※一般価格でお申し込みの方には、「日経クロストレンドセミナープラス」を1年(冊子は毎月1回14日発行、
年12冊)ご利用いただけます。Webサイトのご利用・送本開始はセミナー終了後を予定しております。

定員 30名(最少開催人数 10名)
※参加申込者が最少開催人数に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経クロストレンド・日経デジタルマーケティング