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読者の「光るコメント」

  • きょうの坊主めくり 京都「五山の送り火」は「十山」だった

    言われてみればなるほどですが、新盆と旧盆が分かれているのに農家の事情があったとは。消えた5つの送り火は実は長刀の存在が気になっていたりするのですが、これも知っている人は知っているし、知らない人には驚かれるあるあるネタかと。 愛宕信仰絡みでは、京都と若狭を結んだ鯖街道沿いに残る松上げ(雲ケ畑、花脊、広河原あたりが知られているかな…)もお盆の時期に行われ、笠に最初に火を点ける一番点火を競い合ったり、柱が倒れた後に種火や炭をもらい受けたりする火にまつわる神事としては知る人ぞ知る行事でしょうか。 私自身は街中から見ることができる送り火はともかく松上げの方は(車がないといけない地域なので)残念ながら生で見たことはありませんがこういった伝統行事は廃れることなくいつまでも引き継がれていって欲しいですね。

    (2018年8月10日)

  • 終わりなき戦い 「男性の終焉、女性の台頭」の時代に向けて

    BtoBの仕事だが本当に女性は優秀。これからますます海外に出て行ってしまうだろうなと感じる。男尊女卑の日本では活躍の場が狭まるので積極的に海外で活躍して欲しいと思う。日本人男性が履いているゲタはいつになったら脱がされるのやら。

    (2018年8月10日)

  • 終わりなき戦い 豪雨災害から我々は何を学ぶべきか

    災害対策は「起こってから」では遅いというのではなく、災害に遭遇しにくい生活を目指すことが最良の災害対策ではないだろうか。もちろんさまざまな対策は必要である。近年の土砂災害、洪水災害等の多くは、ここ数十年のうちに新しく造成された土地で発生したものが多く見うけられる。大昔から大雨などによる災害は発生していたので、これを避けるために危険な場所では生活しないようにしてきた。この大昔からの知識と知恵を、謙虚になって、いまいちど真剣に学ぶことが大切である。土木技術のめざましい発展によって、たしかに安全性は向上している。しかし自然の力には完全に対抗できないのである。

    (2018年8月9日)

  • 終わりなき戦い 豪雨災害から我々は何を学ぶべきか

    『土砂災害で被災した地域の多くがハザードマップの危険箇所』は全く同感で、私もこの2年程大きな災害に見舞われるニュースがあると、必ず被災地域のハザードマップを見るようにしている。ニュースでは多くの場合、『新築してまだ数年』という被害家屋が紹介される。これはその地方の行政の責任と言える。地域のハザードマップで危険性が高いと分かっている土地に家の新築を許可すべきではない。むしろ禁止すべきだ。危険な土地に家を建て、災害にあったら救援を要請する、というのはどう考えてもおかしい。ハザードマップが整備される前に建てた家であれば仕方がないが、その後に建てた、という事は地域の自治体は警告すらしなかったという事だろう。ニュースで紹介される被災者の言葉にも『ハザードマップで危険地域になっていることを知らなかった』という発言が多い。私は3年前に故郷に家を建て替えたが、その時にも市のハザードマップを見て自分の土地が危険地域でないことを確認した。対象であれば、土地は売り払ってマンションに替わりたかったが老母が土地への拘りを持っていた事もあり、前の家を壊して建て替えたのだ。自分の住む市は危険地域は少ないが、洪水と土砂崩れの危険地域はある。日本は極端な少子化で、今後は急速に人口が減少していく。人口が増加していた時に作り込まれた上下水道、電力、ガス、電話線などのインフラも縮小していかないと、人口あたりのインフラ負担が増加してしまう。過疎化地域では既に問題化している。戦後整備されたインフラの多くに寿命の次期が来ているからだ。国は対策として、『コンパクトシティー』構想を推進する事にした。然し、政府の支援金を使ったプロジェクトが『コンパクトシティー』を目指しているようには見えない。『コンパクトシティー』は、先ずは自然災害リスクの高い土地での新築を全面禁止し、安全な土地に集中させる事から始めるべきではないか。そうすれば、百年も経てば災害リスクの高い土地に残される住居は極小化されているだろうし、住居のない地域のインフラはスクラップされているだろう。こうする事が、大規模自然災害の予防になり、合わせてコンパクトシティー化も実現する。

    (2018年8月9日)

  • 記者の眼 老舗黒板メーカーが「IT企業」になれたワケ

    ついでに、板書を写して参加者に配布とか(すでにあるかも) 特殊なPCではなくスマホってところが頭が柔らかいですね。

    (2018年8月8日)

  • ニュースを斬る 大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め

    固定費はほとんど変わらないのに売上が100億減っているのですから、それだけの損失が出るのは当然です。商売における売上ってのはそのくらい大事なのです。 久美子社長の経営が下手だからという意見が多いですが、勝久氏の経営方針のままだったらどうだったかは誰にもわかりません。 あのいざこざが大塚家具そのもののイメージをダウンさせたのは間違いないでしょうが。 そもそも高級家具路線に陰りが見えてきたことがきっかけですから、誰にもどうしようも無い可能性は高いでしょう。 交渉相手も「買収しても立て直せる戦略を思いつかない」と言っているわけですから。 我が家にも大塚家具で購入したソファやテーブル、食器棚などありますが、品質が良いゆえ長持ちしますので買い替えの気持ちは湧いてこないですね。 昔、応接間なるものを家に用意し、客をもてなす文化があったころは、絵画だの家具だのの入れ替え需要もあったのかもしれませんが、現代では難しい感じがします。 そういう時代において、こういった家具屋がどういう路線で生き残るかというのはそう簡単ではなく、姫のご乱心という風に捉えるのは大間違いでしょうね。 勝久氏は上手く逃げたと思います。今も相談に来てくれなどど言っているようですが、一財産持って勝ち逃げした人間の振舞いですよね。 「このままではダメだ」からスタートした新大塚家具ですから、苦しいのは当たり前。 私は社員達を背負う決心をした久美子氏に頑張ってもらいたい。社員一丸となって立て直しを考えて。

    (2018年8月3日)

  • クルマのうんテク 新型アウトランダー、エンジン拡大でEVらしく?

    フェイスリフト直後のPHEVに乗っていました。 EV走行の素晴らしさとエンジン始動時の低品質感のギャップが大きく、なるべくEV走行を続けられるように気を使いながら乗るようになり、それがストレスとなって手放しました。 最初から今回の仕様になっていたらと思います。 ただし、このメカニズムは本当に素晴らしいです。 今後のバッテリー容量、あるいはEV走行効率が上がることで益々他社をリードできると思います。 マツダやスバルでは作れないであろう、乗ればわかる本物の技術ですね。

    (2018年8月1日)

  • 御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」 トランプにも一分の理、なのか?

    トランプの政治は「パフォーマンス第一」だと思う。もちろん,「効率」ではなく「見栄え」である。だが,こうしたポピュリズムの台頭は「世界システム」「グローバルシステム」の「ほころび」が原因だろう。インフラとしてのこうしたシステムが硬直化し,対応力をうしないつつあることが,民衆の不満を吸収し,希望に変える力を失っていることが根源にある。ならば,本当にやらなければならないのは「未来志向のグローバルシステムの再構築」ではなかろうか。その一つはTPP11だ。原則をはっきりと示し,目指すべき未来の形を明確で鮮明なVISIONとして世界に向かって示すことが必要だ。そこに未来の希望が見えれば世界がそこに集まってくる。自然にそこに新しい覇権が生まれるはずだ。21世紀のリーダーは必ずしも軍事力ではないものを基盤にするかもしれない。そうなったとき,日本が世界においてより名誉ある地位を占めることが可能になるかもしれない。 トランプの「一分の理」が説得力を持つようでは民主主義と自由のためにも好ましくないのだ。

    (2018年7月30日)

  • フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「ええっ、ウソ?!」連発の最終回

    業界の者ですが 当たり前のことだとか、業界では常識、マツダは今頃こんなこと気づいたのか的なコメントが散見されますが、そういう玄人ぶったコメントは止めた方がいいと思います。 恰好悪いですよ。 車のチューニングには絶対の答えはありません。メリットしかないチューニングなんて無いんです。 今回のマツダは、限られたコストの中で、こういった特性を重視した。そして、その特性の説明をされただけのこと。 この記事で最も大事なのは、偉いさんに分かってもらう手段、そしてそれは取材記者にも容易に体感できるものであるということ。 開発とは、自分が良いと思うチューニングやキャリブレーションを如何に他人(上司やチーフエンジニア)に理解させ、実現させるかってとこが最大のむずかしさであり、醍醐味でもあるのだと、私は日頃感じながらやっています。 説得力を増すために、自分のチューニングを認めてもらうために、様々な関連する分野の勉強をして、開発そのものを活性化する。 そんなことができる虫谷さんのような人材は、現実にはそういません。 マツダさんのエンジニアは活き活きとやられているような気がします。いつも羨ましく見ています。山口さんの記事のせいかもしれないですが。

    (2015年2月23日)

  • 岡部直明「主役なき世界」を読む BREXITで英国は3度目のオウンゴール

    2016年、国民投票の結果を受けて、自信満々の顔で登場したメイ首相。相変わらず目付きはきついが、EUへの譲歩を繰り返している。そんな事より、分からないのは、本来保守党は自由貿易推進派で労働党がそれに対する勢力だと思っていた。米国も同じで、保守党は自由貿易推進、民主党は労働者の職を守る観点からある程度の規制を主張していたと思ったが、今や夫々の主張は入れ替わっているように見える。これは単に政権党に対する野党のあり方の問題だろうか?ともあれ、メイ首相は、本音としてはBREXITを撤回したいところだろうが、あれだけ胸張って『離脱』を宣言した手前、国民投票のやり直しも議会の解散も出来ない。『にっちもさっちもいかない』とはこの事か。おかしくなった原因の一つに登場するのがポピュリズムの台頭だろう。ポピュリズムとは『民衆の情緒的支持を基盤とする指導者が,民族主義的政策を進める政治運動』とある。イギリスの場合は『民族主義的政策』は分かるとして、アメリカの『民族主義的政策』とは何か?『国内指向』なら分かるが、『米国民族』なんてものは存在しないのだから。イギリスの話に戻ると、スコットランドが国民投票を実施してUKから分離独立してEUに参加する様な動きが具体化すればイギリスも国民投票のやり直しを考慮せざるを得ないだろう。そうなる事を願っている。その場合、イギリスはBREXIT決定直前にEUに要求した移民政策の見直しは再度交渉すべきだろう。EUに残っている国の多くでも難民の受け入れには困っており、ドイツ以外の国は全て『制限』が本音だ。正直言って移民が西欧諸国に居住したがるのは、豊かな暮らしを手に入れたいからであり、その国を新たな祖国にしたいと願うからではない事は実態を見れば明らかだ。難民支援は、本来あるべき出身国またはその近隣、出来れば信教も同じ国で政情が安定するまでの間仕事と安定した暮らしが出来るようにするのが一番だと思う。設備産業などは立ち上げに時間が掛かるから、多くの人手を必要とする産業を起こす手伝いをするのが、同じ金額でもより多くの難民の助けになるはずだ。

    (2018年7月13日)

  • 渡辺実のぶらり防災・危機管理 御巣鷹山の事故が東日本大震災に与える教訓とは

    こうした記録は末永く残すべき。もう過去の事だとか、予算が無いとか、被災者の悲しみを増すとかいう反対意見もあるようですが、もし過去の人たちが経験した災害を克明に記録して残してくれていたら、そしてその後の人がそれを尊重して暮らしに生かしてきたら、きっと被害はもっと少なかったことでしょう。現に津波の伝え語りを聞いて育った人が迅速に避難できたり、てんでんこに避難した人が難を免れたりしたのですから、災害の歴史を保存しそれを教訓に生きることは防災の要諦であると思います。痛い目にあっても、すぐにそれを忘れてしまう人のいかに多い事か。被災地の現実を見ても、自分に引き写して観ることができない人のいかに多い事か。そうした人が被災した際に助からなかったら、自己責任と放っておけばいいというわけにはいきません。志ある人がその他大勢のためにもこうした活動は続けて行ってほしいと思います。

    (2018年7月10日)

  • クルマのうんテク フォルクスワーゲンの“最小GTI”に萌えるワケ

    萌えるワケ?よく分からないが、そもそもVWのGTIも賞味期限がきているのではないだろうか。価値観の多様化もあるだろうが、どうも最近のゴルフにしてもあまりGTIとしてのありがたみを感じることが少なくなった。それはデザインもそうなのだが、つるんとし過ぎていて質実剛健というイメージも薄れ、大人しくツマラナイ車になってしまったように写る。せっかくポロがWRCで活躍したのだから、もうちょっとスバルがやったようにそっち方面へ重心をかけても良いのではないだろうか。 個人的にはlupoの前後、つまりlとoと取り払ってup、それに!を付けたネーミングはしゃれっ気たっぷりで好きなのだが、やはりファミリーカーとして使うには後ろのウインドウが昔のフランス車のようにヒンジ式なのが敬遠される理由なのではないかと思ってしまう。

    (2018年7月4日)

  • キーパーソンに聞く 村上世彰氏の娘、絢さんに聞くNPO支援の理由

    この短いインタビュー記事で村上氏のお考えが全てわかったという気はしませんが、少なくとも日本では金が滞留しているという話はとても共感できました。村上氏の今後の更なる活躍を願っています。

    (2018年7月2日)

  • 記者の眼 記者が見た、正論訴えるアクティビストの素顔

    (日本固有のという意味ではなく、どのような国にでもある)文化や人間関係などの現実を無視した、頭の中だけの抽象世界での正論が現実社会に受け入れられないのは当然のことでは? 本来「正論」ならばその提案は多数の支持を得て可決されるはずだが、本来の「正論」でないから多数の支持を得られず否決されるのだろう。

    (2018年6月21日)

  • 中国生活「モノ」がたり~速写中国制造 中国の大工はなぜイレズミを隠したのか

    芽を摘む理由は今はなくても、もう10年も経てば変わってくるかもしれませんね。 ワンポイントならタトゥ-シールで十分だろうに、またタトゥ-シールを購入できる位の経済力はつけているはずなのに小清新が考えることはわかりませんね。日本では公衆浴場やプールなど公共の場でタトゥ-の入った方は観光客以外はご遠慮願う風潮が定着して久しいが、おそらくそう遠からずこの流れは中国にも波及するだろう。小清新達が母親世代になって社会であらゆる不便を感じた時にどう行動するのだろう? タトゥ-を消す施術を行っても跡は残るだろうし、今日本で起きている(女性が若気の至りでいれたタトゥ-をめぐる)悲劇が中国に伝わらないことを不思議に感じる。

    (2018年6月21日)

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外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官