日本イノベーター大賞「Raise賞」候補者募集 日本イノベーター大賞「Raise賞」候補者募集

日経BP社は「第17回 日本イノベーター大賞」の部門賞「日経ビジネスRaise賞」の候補者を募集します。対象は「創業5年以下のスタートアップ」。日経ビジネスがスタートしたユーザー参加型オピニオンプラットフォームのコアユーザー(オープン編集会議メンバーら)や取材協力者が選考に参加。日本を、そして世界を変えるスタートアップ起業家をみんなで応援します。

 日経BP社は2002年から、イノベーターを応援する目的で「日本イノベーター大賞」を毎年実施してきました。日本の産業界で活躍する独創的な人材にスポットを当てることで、日本に活力を与えようと、新しい産業やビジネスモデル、将来を支える新技術、世界に通じる新しい価値を作り上げた注目のイノベーターを幅広い分野から選考してきました。(昨年実施した日本イノベーター大賞の概要についてはこちら

 この度、2019年に日経BP社、ならびに日経ビジネスが50周年を迎えるにあたり、アワードのカテゴリーを刷新。創業5年以下のスタートアップ起業家を対象にした「日経ビジネスRaise賞」を新設し、候補者を公募します。自薦/他薦は問いません。奮ってご応募ください。

日経ビジネスRaiseとは

ユーザーが自由に意見を投稿し、議論してアクションに繋げるオンラインプラットフォーム(→Raiseへ)

オープン編集会議メンバー / オープン取材とは

編集プロセスにRaiseユーザーが加わる「オープン編集会議」プロジェクトに参加するメンバー。プロジェクトごとに公募し、選抜している。「オープン取材」とは、オープン編集会議メンバーが同行する取材

日経ビジネスRaise賞とは

日本イノベーター大賞の部門賞。次回の第17回日本イノベーター大賞は2019年2月開催。詳細は別途、告知予定

日経ビジネスRaise賞概要

コンセプト

日本を、そして世界を変えるスタートアップ起業家をみんなで応援する“オープン&コミュニティー”の参加型アワード

選考基準

日本、そして世界にインパクトを与える事業を創造したか

応募資格

  • ■創業5年以下(2013年11月以降創業)のスタートアップの代表者であること
  • ■既にサービスや商品をリリースしていること

※自薦・他薦は問わない

募集期間

10月9日(火)~10月28日(日)

選考メンバー

日経ビジネスRaiseコミュニティーのコアメンバーや協力者による選考
■Raiseオープン編集会議の「オープン取材」協力者

岩野和生 三菱ケミカルホールディングスCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)
兼元謙任 オウケイウェイヴ会長
小泉文明 メルカリ社長兼COO(最高執行責任者)
杉田浩章 ボストン コンサルティング グループ(BCG)日本代表
千葉功太郎 Drone Fundゼネラルパートナー
辻庸介 マネーフォワード社長CEO(最高経営責任者)
村田祐介 インキュベイトファンド代表パートナー
森川亮 C Channel社長
米倉誠一郎 法政大学大学院教授・一橋大学特任教授

ほか

※敬称略、50音順

■オープン編集会議メンバー

■Raiseで議論をリードしている学生ユーザー

■日経ビジネス編集部

選考プロセス

■1次選考:10月下旬
公募した候補者(自薦/他薦問わない)の中から編集部で15~20人程度に選考
■2次選考:11月上旬~中旬
1次選考通過者の中から、Raiseコミュニティーのオープン取材協力者やオープン編集会議メンバー、Raiseで議論をリードしている学生などによる選考
■3次選考:11月中旬~下旬
2次選考の結果を踏まえてファイナリスト5人を選出。その中からRaise賞受賞者を決定。
※Raise賞受賞者は日本イノベーター大賞の最終選考会(12月上旬)にエントリーします。日本イノベーター大賞の「大賞」をダブル受賞するチャンスがあります。
※選考に際し、応募していただいた方に追加でヒアリングをさせていただく場合があります。

発表及び賞金

発表: 12月下旬(予定)に日経ビジネス本誌誌面、及び日経ビジネスオンラインにて発表
賞金: 30万円
※賞金授与のほか、Raise賞受賞者やファイナリストを日経ビジネスの記事で紹介します

表彰式

日時: 2019年2月26日(火)17:00~
場所: グランドプリンスホテル高輪 プリンスルーム(B1F)

応募方法・締め切り

自薦/他薦は問いません。リンク先の応募フォームに必要事項をご登録ください。

締め切り:2018年10月28日(日)23時59分

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津田 純嗣 安川電機会長